RETRO少年の懐古録

ミステリー、ホラー、サイエンス、サスペンス、SF、怖い話……

【怖い話】井戸

小学校低学年のことだったと記憶している。

 

○○地区のどこかにあると言う井戸に、幽霊が出るという噂が広まった。

 

幽霊、UMA、UFOなど、超常現象に興味をそそられる年頃の私たちは、沸き立った。

 

井戸ってどこにあるの?

本当に幽霊出るの?

なんかいわくがあるの?

……

 

私たちの歓喜と興味の矢面は、○○地区出身の同級生達に向けられた。

しかし、ノリの良いはずの彼らは皆、口を揃えて言った。

 

「知らない」

「井戸なんてないよ」

 

子供心ながら、何かを隠しているような口振りだった。

 

それからしばらくして、どういうわけか、井戸の話はタブーとなり、口に出してはいけないこととなった。

先生に言われたわけでもなく、保護者に言われたわけでもなく……

 

これまたおかしなことに、理由も根拠もなく「井戸の話はしてはいけない」という事実のみが蔓延したのである。

 

今になって思う。

明らかに、何者かによって、厳密な情報統制が敷かれたのではないか……と。

 

それから月日が経ち、高校生の時だった。

 

○○地区にある友人の家を訪れていた私は、ふと、奇怪だったあの出来事を思い出し、友人に訪ねた。

 

「あの井戸って何だったの?」

 

友人は、特に嫌がる様子もなく、言った。

 

「いや、俺たちもよく分からないんだよね。でも、確かに何かおかしかったよ、あの出来事は。隣の家のおじさんなら何か知ってるかも」

 

丁度その時、隣の家のおじさんが外へ出ていたため、友人と私はおじさんの元へ行き、当時のことについて尋ねた。

 

「ああ〜井戸は確かにあったけど、もう埋めちゃったよ。幽霊? そんなのは知らないね? 特にいわくもないと思うよ」

おじさんは軽くそう言った。

 

ここで終われば良かったのだが。

 

おじさんから離れたその時、近くで遊んでいた小学生くらいの子が、私たちに言った。

 

「井戸の場所知ってるよ?教えてあげる」

 

私たちはその子に連れられ、住宅街の中に佇む、林の中に踏み入ろうとしていた。

その時だった……!

 

「ゴラア!!!」

 

閑静な空間を切り裂く、怒号。

先程のおじさんが、顔を真っ赤にして、その子に怒鳴り散らした。

 

「行ぐんじゃねえよ!!!」

「行ぐんじゃねえっつってんだよ!!!」

 

私たちはその剣幕に恐怖し、そそくさと退散した。

 

一体、何故なのだろう。

 

埋められているはずの井戸は、そんなに危ないモノなのだろうか?

林というだけで、そこは特に危険地帯というわけではない。

 

明らかに異常だった。

 

間違いなく、○○地区の井戸には何かある。

そしてあのおじさんは、必ず何かを隠している。

 

以降、特に進展はない。

 

一体、何だったのだろうか?

【語り】同級生が死んだ その2

棺桶の中で花々に囲まれているあいつの顔は、穏やかだった。

 

口のところに少々怪我をしていたが、恐らく事故によるものだろう。

 

葬儀は、特にトラブルもなく終わり、そののち、私含め、同級生は皆解散した。

 

だが、私はここで、強い悔恨がある。

何故、奴の骨を拾わなかったのだろうと。

 

拾わなくてもいい。

だが、焼き場に居合わせることは出来たはずである。

 

奴は、そんな骨だけの姿を見られたくはないと思っていただろうか?

しかし、奴が天国へ行くのを友人として見届けてやれなかったのではないかという思いが、往々にしてある。

 

奴は寂しかっただろうか?

寂しさを感じさせてはいなかっただろうか?

 

葬儀は滞りなかったとは言えど、親族は病気のごとくやつれていた。

手を合わせ、念仏を唱える男もいた。

肩を震わせ、涙を流す男女もいた。

葬儀に参加して初めて、奴の死という事実に直面し、放心状態になって介抱される女もいた。

 

告別式が終わったのちに待っていたのは、奴というピースを欠いた、当たり障りのない日常だった。

 

寂しいが、この世は諸行無常

いつまでも、奴の死に囚われているわけにはいかないのである。

 

それでも、今になってなお、フッと奴のことが頭をよぎる。

頭は良くは無かったが、運動が出来て、コミュニケーション能力の高かったあいつが、もしダメダメな私の人生を生きていたなら、どれだけスマートに事を運び、人生をより良いモノにしてくれただろうか?

 

今私が生きている「現在」は、あの日あの時、プツリと死んでしまった奴が、どうしても生きたかった「未来」なのである。

 

奴の死を経験したのにも関わらず、私は生き方を誤り、生ける屍となってしまった。

 

そうして今は、あるか否かも分からない、タイムリープに縋っている。

みっともない事この上ない。

 

ただし、私は奴の死を乗り越えてここにいる。

最終的に間違いだったとは言えど、私は過去において、その時その時の最良の選択をしてきたのである。あらゆる戦況において、ベストを尽くしてきたのである。

 

そうして、タイムリープという選択に行き着いた。

 

もし、過去に戻れるのなら、私はあいつの事故を防ぎたい……

 

……とは思うのだが、奴の死は、もしかしたら必要で重要なモノだったのかもしれない。

 

本当は、もっと悲惨な事故が起きて、大勢の人間が亡くなる予定だった。

あいつがあの時亡くなったことで、皆の、不慮の事故に対する安全意識が強化され、その事故を未然に防いだのか。

あいつは知らず知らずのうちに、皆の命を守ったのか。

 

考えようによっては、色々ある。

 

人生万事塞翁が馬という言葉がある。

人生において、何が良くて何が悪いのかは分からないということだ。

 

そう考えると、私や、周りの者に降りかかった不幸は、一概に不幸だとは言えないのかもしれない。

不幸の本質は、もっと悲惨で非情な現実から私を守った、幸なのかもしれない。

 

心からそう考えてそう思い、未来に踏み出せるのなら良いのだが……

 

過去に忘れてきたものはあまりにも多く、重く、大きく、、、

視野が狭まっているとは言えども、そう捉え難いのが現実である。

 

タイムリープは、安易に出来るモノであってはいけないのだろう。

 

続く。

【語り】同級生が死んだ その1

私のような人間は、一定数いるはずであるが、実際どれくらいの人間がいるのだろうか?

皆、どうやってこの悲劇を乗り越えてきたのだろうか?

 

忘れようったって忘れられない。

忘れるつもりもない。

 

中学校1学年の学期末、友人が死んだ。

 

いつもと何も変わらないはずだった朝……

どういうわけか、私は遅刻しかけていた。

残雪に滑り、派手に転んだ。

カッパを着ていたおかげで、制服は無傷だった。

 

学校に到着、教室に到着。

朝礼までギリギリだった。

 

「おはよう」

「おはようございます?」

 

何故か、1学年担当ではないはずの先生がいた。

どうしてだろうか。

 

その先生からは「生徒の1人が事故に遭った」ということだけ伝えられた。

 

1時間目……

2時間目……奇妙な違和感。

 

「あれ?そういえば○○は?」

 

どうして気が付かなかったのか。

友人がいない。

 

そして、事故にあったのはその友人だったと察した。

 

3時間目……

4時間目……

 

いつもと変わらず過ぎ、給食も食べ終えた。

そいつがいないということ以外に、異常はなかった。

 

5時間目だった。

 

授業が行われるはずが、1学年が全員、体育館に呼び出された。

行われるはずの授業までもが返上される。

この時点で既に、事実を察した者もいたかもしれない。

だが、それを恐れてか、口に出す者はいなかったと記憶している。

 

「○○が、今日の朝X時X分頃、事故に遭った」

 

朝X時X分、私が丁度、盛大にコケた時刻だった。

あれは虫の知らせだったのか。

 

その後、担任の先生が皆の前に立ち、続けて言ったのは、脳裏に焼き刻まれた、この一文。

 

「午前11時37分……亡くなりました」

 

「え?」という声が漏れた。

生まれて初めて、祖父の死を知らされた時と同じ感覚だった。

楔のような尖ったモノを、心臓に打ち込まれたような感覚だった。

 

ヤツは昨日まで元気にしていて、同じクラスで一緒に勉強して、一緒に学校生活を楽しんでいたはずなのに。

 

担任は体育教師だった。

その熊のような体格の先生が、涙をポロポロ流しながら、絞り出したその声とその様子は、今でもまざまざと思い出せる。

 

「○○はもう、戻ってきません……」

 

悲しいかな、その後に先生は何か大事なことを言ったように思えたのだが、思い出せない。

 

「同じ悲劇を繰り返すことがないように」

そんな意味だった気がする。

 

「いや、まさか……」と最悪の予感をしていながらも、恐れていた、あるまじき友人の死を告げられ、私は放心状態で、泣くこともできなかった。

 

それから6時間目も中止となり、1学年は下校となった。

皆1人になるのが怖く、連れ立って自転車を漕いだのを覚えている。

 

それから2、3日間だっただろうか。

 

夜……

外から何か、不審な物音がする。

今思えば、猫かアライグマだったのだろう。

 

当時の私は、亡くなったあいつが、無念のあまり、一緒にあの世まで連れて行こうとしているのではないかと感じ、怯えて部屋で震えていた。

 

葬儀の日。

同じ週の日曜日だったと記憶している。

先生も同級生もほぼ全員が集まっていた。

 

私は何故か、そのタイミングで隣のクラスの気になっていた子に自己紹介され、話が弾んでいた。

 

今思えば、不謹慎極まりない。

 

 

 

続く

【フォークロア】目次

フォークロアまとめ

フォークロアまとめ その1

フォークロアまとめ その2

フォークロアまとめ その3

フォークロアまとめ その4

フォークロアまとめ その5

フォークロアまとめ その6

フォークロアまとめ その7

フォークロアまとめ その8

フォークロアまとめ その9

フォークロアまとめ その10

フォークロアまとめ その11

フォークロアまとめ その12

フォークロアまとめ その13

フォークロアまとめ その14

フォークロアまとめ その15

 

〇裏付けをとってみる

マルシチキリシル

夜の神の歌

人間の体内時計

進化の頂点

ジールカ

 

〇こういうロアめっちゃ好きなんだが 

その1

その2

その3

その4

その5

その6

その7

その8

その9

その10

 

アンカーテキスト

アンカーテキスト

結論:過去へは戻れない

……

2022年9月30日

ずっと、タイムリープに心を燃やしてきた。

 

全ては、予期せず人生を棒に振ることになってしまった、忌まわしいあの出来事を未然に防ぐためだった。

 

それまでは、自殺して、この人生を捨て去ってしまうことしか考えられなかった。

 

親族ももういない。

親しい友人も作らなかった。

この人生に微塵も未練はない。

 

しかし、何の思い入れも後悔もないにも関わらず、死にたくても死に切れなかった。

気が弱いだけなのか、死んだのちの迷惑が心苦しいのか……

 

仕事の合間に自殺未遂を繰り返す、悲しい日々……

 

しかし、昨年の8月30日、タイムリープという人生の選択を発見する。

 

記憶はほぼそのままに、魂を過去に飛ばす。

 

生ける屍の私にとって、こんな理想的なものは無かった。

この記憶を持ってあの頃に飛ぶことが出来れば、あの出来事を防ぎ、人生を明るい方へ進めることが可能だった。

 

それから1年と1ヶ月、私は研究を繰り返して、タイムリープに勤しんだ。

勤しんだのだが……

 

短いようで長ったらしかった苦悩の末、つい昨日、分かってしまった。

分かっただけで、受け入れたつもりはない。

 

「過去は存在しない。戻ろうにも、存在しないのであるから、戻りようがない」

 

ふざけるな。

私は激怒した。

 

あの過去の出来事が元で、私は身を貶める結果となってしまった。

過去の出来事でありながらも、今なお現在にドス黒い影を落とす、最悪の事件。

今なお現在に影響を及ぼしているにも関わらず、過去が存在しないなどと何故言えるのだろうか?

 

現在は過去の積み重ねである。

選ぶ選択肢を間違えてしまうこともある。

取り返しのつかないことになることだってある。

 

だからこそ、タイムリープは存在しなくてはならないのではないか。

 

戻れないという事実が分かった。

だから何なのであろう。

 

戻った者がいないのなら、私が初めに戻る。

私は人類最初のタイムリーパーになればいい。

 

私がタイムリープの手段を確立する。

 

【フォークロア】こういうロアめっちゃ好きなんやが その10

384: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:24:24 id:aUR

信じようと、信じまいと―

 

1980年遠い宇宙の果てに知的生命体が居る星を発見した

コンタクトを取ろうにも当時の技術では不可能であり混乱も予想された為情報は秘匿された

いずれ彼らが会いに来てくれるのを信じ人々は準備を進めたという

その後宇宙人と戦う物より協力しあう娯楽作品が増え続けているのはこの時期からである

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

387: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:26:20 id:M8M

信じようと、信じまいと-

 

ハオリムシという生き物をご存知だろうか。磯などに生息し、

ほかの生物からの視線を感じると殻に閉じこもり、防御態勢をとる。

そしてこのハオリムシ、どんなに海が荒れても平然としているが

台風が通過する際、台風の目に入ったときに防御態勢をとるのだ。

 

信じようと、信じまいと-

 

 

 

388: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:27:05 ID:6YI

信じようと、信じまいとーー

 

ナチスドイツのロケット技術が戦後宇宙時代の礎となったことは有名であるが、実はそれ以外にも転用を研究された技術があったらしい

ドイツの技術が米露間で奪い合いになることを見越した技術者たちが、データを二分割してそれぞれの国へと接収させたというのだ

それはどうやら反重力技術のようだが、米露両国とも大事なピースが欠けていたため実現出来ず、最重要機密ゆえに冷戦期のスパイ活動を持ってしても二つのデータを統合することは叶わなかった

冷戦も終わり、宇宙時代として両国が手を取り合った今日、はたして研究はなされているのだろうか?

 

 

 

389: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:29:30 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

指を組んでみてください。利き腕の指が上になりますよね。僕もそうです。

え?利き腕と反対の指が上になりましたか。それは大変ですよ。

あなたは鏡の世界から誤って来てしまった人間です。夜中に、灯りなしで鏡を見るのはやめましょうね。

さもないと、鏡から鉤爪の生えた手が飛び出してきて、頭を握り潰されますから―

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

394: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:34:52 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

オーストラリアでBRAを営んでいるゲインは、見るからにやつれた友人のシェナーからこんな相談をされた。

「最近、毎晩同じ夢を見るんだよ。塔の中みたいなところにある長い螺旋階段をひたすら登っていくんだ。

 なぜか後戻りはできない。しかももうすぐ登り切ってしまいそうなんだよ‥‥‥」

翌日、自宅のベッドで事切れているシェナーが発見された。

死因は今でも解明されていない‥‥‥。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

401: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:42:03 id:M8M

信じようと信じまいと――

 

1980年代のある日、アメリカ南部テキサス州の一人の少年が、突然あらわれた男に滅多刺しにされ殺された。

男は少年を刺しながら、「神様、俺はやった!これで世界は救われた。」と叫んだ。

男は取り押さえられる際、もみ合いのなかで自分のナイフに刺され死亡。その後、どんなに調べても男の身元はわからなかった。

男は誰で、どこから来たのか。なぜ少年を殺したのか。

 

信じようと信じまいと――

 

 

 

404: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:53:12 id:M8M

 

信じようと、信じまいと―

 

ロンドンに住むアーサー・シンプソン氏は、聞こえるはずのない声に悩まされていた。

最初のうちはボソボソと小さな声で何やら呟いていた声も、日が経つにつれ、

だんだんとはっきりしてきた。「早く病院に行け」彼にはそう聞こえた。

声が止んだのは、彼の肺に小さな腫瘍が出来ているのが分かった直後のことだった。

 

 

 

405: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:58:41 ID:18y

信じようと、信じまいとーー

 

山陰の山奥にある集落に神社に祀られた木箱には神が封じ込められているのだという。

曰く、この村を外部から遮断する様にして連なる山脈の山神が。

だが信仰の途絶えた今、その迷信を信じる者は誰も居なくなった。

社殿の改築に伴い木箱を破壊した村民達は、周囲の山々に生えた木が轟音と共に圧し折れるのを目撃した。

 

信じようと、信じまいとーー

 

 

 

406: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)21:05:32 id:CIx

信じようと、信じまいとーー

 

1986年、フランスの山岳地帯の田舎に住む妊婦が行方不明となった。

数週間後彼女は山の麓で両足を骨折した状態で発見された。食料を携帯せず、移動もできない状態だったが彼女の健康状態はとても良かった。

しかし、彼女のお腹からは胎児が胎盤だけを残して消え去っていた。

後に彼女はこう語った。「飢え死にしそうになった時、声が聞こえたの。“ママ、私を食べて生きて”」

 

信じようと、信じまいとーー

 

 

 

410: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)21:18:12 id:XTh

信じようと、信じまいとーー

 

兵庫県明石市のある小学校では卒業式の後に校庭にタイムカプセルを埋めるのが恒例行事になっている

20年後の同窓会で掘り出すことになっているのだが、ある年間違えて自分達が埋めたものではないタイムカプセルを掘り出してしまった

すぐに間違いに気づいたためタイムカプセルは開封されることなく埋め戻された

タイムカプセルには「2098年度卒業生一同」と書かれていたという

 

信じようと、信じまいとーー

 

 

 

411: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)21:22:10 id:CIx

信じようと、信じまいとーー

 

とある年頃の少女が、ダイエットに効果的との噂を聞いて昆虫食にのめりこんでしまった。

みるみるうちに体重が落ち、彼女は理想通りの体型を手に入れた。

そんな彼女がとある世界的に有名な炭酸飲料を数年ぶりに飲んだとき、こう言ったという。

「このジュース、私が食べてた虫と同じ味がするわ」 ちなみに彼女が常食していたのは、家内をよく動き回っているあの黒い虫である。

 

信じようと、信じまいとーー

 

 

 

414: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)22:00:28 ID:6rM

 信じようと、信じまいと…

 

1945年2月14日にチャールズ・ウォルトンなる老人が殺害されたのだが、その遺体の状況が特異であった

日本でいうところの三本鍬が首に突き刺してあったのである

その殺され方から、ウォルトンは魔女に殺害されたのではないかと噂された

ちなみに、「ウォルトンが首のない女とそれに連れられた黒い犬を目撃した」という1885年の記録が残っている

動物と会話することが出来たとも言われているウォルトンは、60年の時を経て本当に魔女に殺されたのだろうか

今なおこの事件は未解決のままである

 

 

 

416: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)22:20:32 id:hVO

信じようと、信じまいと――

 

夜に眠れないからといって、むやみに夜更かしをしてはならない。

2003年4月、M県のとある中学生が眠れない夜、ベランダから外を眺めていたときのこと。

奇妙な発光物体が空を飛んでいるのを見つけ、それを眺めていると突然、「見るな」と声が聞こえたという。

それ以来、彼は病的要因は関係なく夜に目が見えなくなってしまった。

 

信じようと、信じまいと――

 

 

 

417: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)22:24:37 id:XTh

信じようと、信じまいとーー

 

熊本県のある町に25時間営業のコンビニがある

一見どこにでもあるコンビニでバイトも募集しているのだが、シフトが25時間分あるのだ

皆シフト通りに勤務しており給料も支払われているため何も問題は発生していない

しかし営業時間が1時間多いためか、他の店よりも少しだけ売り上げが高いらしい

 

信じようと、信じまいとーー

 

 

 

418: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)22:29:47 id:hVO

信じようと、信じまいと――

 

簡単に世界各地の諜報機関などにマークされる方法がある。

その方法とは、UFOを見た、宇宙人を見たと叫ぶだけである。

周りに人がいる状況でUFOの特徴をそれっぽく話せばあなたも世界からマークされる要注意人物となれる。

もっとも、そうなることで得をするはずはないのだが。

 

信じようと、信じまいと――

 

 

 

423: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)22:57:27 id:tBX

信じようと、信じまいとーー

 

1980年後半に日本で行われたスプリントレースであるブラジル人のドライバーが予選でポールボジションを獲得したが決勝ではスタートミスで中団に沈んでしまった。

優勝は絶望的に思われたが彼はある周回以降常人とは思えないほどペースを上げてついにはトップに立ち優勝した。

優勝した彼はインタビューで「僕はあるカーブを走ってるときに神様をみた」と答えた。

他のドライバーはもちろんそんなものは見たことが無く一体彼は何を見たのだろう。

 

 

信じようと、信じまいとーー

 

428: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)23:30:27 id:tBX

>>423

これの元ネタは1988年日本グランプリでのアイルトンセナの発言や

 

 

 

434: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)23:57:56 ID:6rM

信じようと、信じまいと――

 

アメリカの闇市場では処刑寸前、または終身刑の受刑者の「腕」や「手」が高値で流通しているという

生体腕移植や生体手移植を行うことができる高度な技術を持った闇医者が顧客であるらしい

逃げ場を失った犯罪者が腕や手を移植し指紋を替え別人に成り済ますのだそうだ

アメリカの街中をよく見ると、途中から腕の太さや腕の肌の色が違う人間を見かけることがあるかもしれないが

あまり凝視してはいけない、命が惜しければ

 

信じようと、信じまいと――

 

 

 

437: 名無しさん@おーぷん 2017/06/23(金)00:59:47 id:HcZ

信じようと、信じまいと――

 

人間には視界に入っているはずなのに何も見えない盲点が存在する。

しかしその盲点に何かが映り込むことがある。

意識してみることは出来なくとも勝手に見えてくるものであるそれを認識した時、それについて何も考えてはならない。

考えることが引き金となり、盲点までに留めているそれらを引き寄せてしまうから。

 

信じようと、信じまいと――

 

 

 

439: 名無しさん@おーぷん 2017/06/23(金)01:02:15 id:tHd

信じようと、信じまいと

 

1937年、アメリカのとある州で赤く生臭い雨が降った。

成分を分析したところ、人間の血と同一の成分が含まれてたという。

またその2週間後から、血の無い人間の遺体があちらこちらで見つかり、解剖したところそのどれもが死亡から10分以内であった上、死亡してから強い衝撃を全身に受けたという結果が出たという

 

信じようと、信じまいと

【フォークロア】こういうロアめっちゃ好きなんやが その9

347: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:03:48 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

「奴らに持って行かれる!」その男は交番に駆け込んでくるなり、そう叫んだ。

夜勤の若い巡査は面食らって聞き返す。「誰に、何を持って行かれるですって?」

しかし、男はただ「持って行かれる、持って行かれる」と繰り返すばかりだった。

そして男は突然、「あっ、持って行かれた」と呟くと、その場に崩れ落ちた。男は絶命していた。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

349: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:05:59 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

北海道の札幌と旭川を結ぶ高速道路の一つに、奇妙な看板が立っている。それ自体は何の変哲もない『飛び出し注意』の標識だが、トンネルの中にあるのだ。もちろん両側は壁。人も動物も飛び出しようがない場所である。ある時、疑問に思った観光客が旭川市に問い合わせてみたところ、担当者は「それでも飛び出してくるんです」と答えたという。一体何が、どこから?

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

351: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:09:12 id:XTh

信じようと、信じまいとーー

 

時計やカレンダーなどは12進数で表されるが、これは古代エジプトが起源と言われている

人間が10進数を使うのは手の指が全部で10本だからだが、12進数の方が3や4で割り切れるので優れているとも言える

ところで、古代エジプトの遺跡からは手の指が12本ある大型生物の骨が発見されているがこれが12進数と関係するかは現在不明である

 

信じようと、信じまいとーー

 

 

 

352: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:11:16 id:M8M

信じようと、信じまいと─

 

1990年代、失われた天皇家の姓を統計的手法を用いて復元する計画があった。

しかし、結局この計画は思いもよらぬ原因で頓挫してしまった。

すなわち、スーパーコンピュータによる並列処理によって候補とされたその姓は、

4つの子音のみから成り立っており、人間の口で発音することは不可能であったからだ。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

353: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:13:34 id:XTh

信じようと、信じまいとーー

 

野球の応援歌には絶対に演奏してはいけない旋律がある

「1/fの揺らぎ」を含む旋律が奏でられるとバッターは過度にリラックスしてしまいバッティングに集中できなくなるのだ

あなたの応援する球団は大丈夫だろうか

 

信じようと、信じまいとーー

 

 

 

355: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:18:35 id:hVO

信じようと信じまいと――

 

外で立ち止まってスマートフォンを弄るようなことがある人には注意していただきたい。

立ち止まっている時に腕の皮膚、髪の毛に引っ張られたり触られたりするような感覚があるが、それは虫が当たっているだけとは限らない。

特に、その感覚が顔に会ったときは本当に危ないときであるため早急にその場から離れることを勧める。

因みに糸のような物が触れた感覚があった時は、諦めろとしか言いようがない。

 

信じようと信じまいと――

 

 

 

358: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:23:51 id:M8M

信じようと、信じまいと─

 

明治初期に『血まみれ大凧』の目撃談が警察に数多く寄せられたことがある。

誰が飛ばしているかも分からず、2~3の大凧が実際に血を滴らせながら舞っているらしい。

目撃談によると凧に描かれるのは歌舞伎役者ではなく、西郷隆盛大久保利通だったりしたという。

それも決まって大事件が起きる前日の夕方に飛んでいたと云うのだ。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

360: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:27:04 ID:8mk

信じようと、信じまいと―

 

タロットに「塔」というカードが有る。

描かれた塔はかの有名な古代「バビロン」の伝承にあるバベルの塔であり、カードナンバーは「16」。

「崩壊」や「不名誉」を意味し、イラストでは塔の「屋上部が燃え」、男が2人、「地下まで堕ちる」がごとく真っ逆さまである。

 

 

 

362: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:28:14 id:XTh

信じようと、信じまいとーー

 

タイに住むワンガリットさんは少し変わった猫を飼っている

普段は絶対に鳴かないのに上空を飛行機が通った時だけ鳴くのだ

ある日猫がずっと鳴いているのでワンガリットさんは空を見上げたが飛行機はひとつも飛んでいなかった

その日を境に7人の村人と30頭以上の家畜が消える怪事件が起きたが手掛かりは一切なく現在も未解決のままである

 

信じようと、信じまいとーー

 

 

 

363: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:30:21 id:M8M

信じようと、信じまいと─

 

山梨県に住むある男性は、近所で飼われている猫の、あの赤ん坊の泣き声にも似た発情期の鳴声に悩まされていた。

ある晩とうとう我慢がならなくなり、外に出て鳴声がしているところを突き止め、怒鳴ろうとした。

――失踪する直前、彼は友人にこう語っていたそうである。

「あれが猫だとか赤ん坊だとか思ってる奴は幸せだよ」

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

364: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:34:28 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

インドの長い歴史の中には今日では失われてしまったスパイス配合の知識も数多く存在するという。

アメリカの料理研究家レナ・マクレガーは古文書からネストリウス派キリスト教徒が西方よりもたらしたと言われる

スパイスの配合を忠実に再現し、野菜カレーを作ってみたところ、なぜかカレーの中に魚肉のようなものと

薄焼き煎餅のようなおこげが出現し、最初の原材料の総量よりも明らかに多い料理ができてしまったという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

365: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:38:59 id:M8M

信じようと、信じまいと─

 

三重県F市にある山には、親切な『誰か』が住んでいるらしい。

猟や山菜採りから戻る時に、赤いリボンを木々に結んで帰り道を示してくれるからだ。

この現象は20年ほど前からで、類似する伝承や事件はそれ以前には確認されていない。

ちなみにこのリボンを持ち帰っても、いつの間にか無くなってしまっているという。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

366: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:39:19 id:XTh

信じようと、信じまいとーー

 

バングラデシュのある村には日付変更線がある

無論これは東経180度の線ではないのだが村人はこれを日付変更線と呼んでおり

線の向こう側を「昨日」「明日」と呼び合っている

ある旅人が村を通った際にを昨日から明日へと線を越えたのだが、いつの間にか彼の持つ時計の日付は1日遅れてしまっていたという

 

信じようと、信じまいとーー

 

 

 

367: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:42:09 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

「夜目遠目傘の内」ということわざがある。

女性が美しく見える条件を言ったものであるが、

この三条件がそろっていた場合、むやみに近づいてはならない。

これは人ならざるものの存在に警鐘を鳴らしたことわざでもあるからだ。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

368: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:47:56 id:XTh

信じようと、信じまいとーー

 

日本近海の海底にはレアアースが大量に存在しており、その有効利用のために日夜研究が行われている

あるとき無人探査艇を回収した技術者が船体に妙な落書きが彫り込んであるのを発見した

調査の結果、ロンゴロンゴ文字に酷似していることは分かったが内容の解読は不可能であった

 

信じようと、信じまいとーー

 

 

 

369: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:52:22 id:M8M

信じようと、信じまいと――

 

百匹目の猿」という有名な逸話がある。とある無人島に集団で住む数千匹の猿のうち、1匹の猿が芋を海水で洗って食うと美味いことに気づき、周囲の猿たちが真似をし始めある一定数を超えた時、離れて住んでいる他の猿たちも一斉に「芋洗い」を始めるという現象である。

ただしこれは発見者のライアル・ワトソン自身が後に「進化の寓話としての作り話」と告白している。

だが別の学者が同じ島を再調査したとき、猿たちに芋洗いを「教育」する奇妙な生物を目撃した。

身長1mほど、真っ白な肌に体毛の全くない、人とも猿ともつかぬ生物であったという。

 

信じようと、信じまいと――

 

 

 

370: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:54:14 id:M8M

信じようと、信じまいと─

 

パンダは大熊猫とも表記され、元来肉食動物である。

笹だけを食べ続けると栄養失調になるはずだが、彼らは元気に生存し続けている。

どうやら野生のパンダは笹と共に、何らかの動物性タンパク質を摂取しているらしい。

現地には、笹の中に住む小人の伝説が残されている。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

371: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:00:10 id:V5t

信じようと、信じまいと――

 

1987年アメリカの海沿いの村に喋る貝を育てている男がいた

貝が喋る時パカパカと口が開くのだそうだ

その貝は自らを23歳のシスターだと語ったという

翌年貝は死んでしまったが、最後の言葉は次は鳥に産まれると喋ったという

 

信じようと、信じまいと――

 

 

 

372: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:01:08 ID:6YI

信じようと、信じまいとーー

 

とある米大学の研究チームの発表によると、「一目惚れ」について科学的に解明されたという

物は全て異なる波長の電磁波をだしており、その物と自身と波長が合った場合に「気に入った、一目惚れした」と認識してしまうのだそうだ

これはあらゆる「一目惚れ」の現象にあてはまるそうで、ひょっとしてこのスレも・・・

 

 

 

373: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:01:09 id:XTh

信じようと、信じまいとーー

 

ある有名企業が人間の残り寿命を計算するソフトを開発していたことがある

このソフトは異常に精度が高く開発段階にも関わらず95%以上的中させていた

しかし当時のCEOが試したところ最悪の結果が示されたため開発中止となってしまったという

 

信じようと、信じまいとーー

 

 

 

375: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:11:07 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

現在は戦火により消失してしまっているが、20世紀初頭、とある無名の画家により一枚の絵が発表された。

題は「何事にもとらわれぬ絶対的な色」といい、当時ありふれた前衛美術のひとつで、

ただキャンバス一面に単色でアクリル絵の具が塗られているだけのつまらぬ絵であったのだが、

見た者の感想は「ただの青」、「一面の赤」等、描かれている色の判別が一致ししなかったという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

376: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:12:22 id:dnO

信じようと、信じまいとーー

宇宙にメッセージを発するのは宇宙人に地球の位置を悟られるため危険だという話を聞いたことがあるだろうか?

もちろん逆に地球が電波を受けることも十分に考えられる。そしてそれは2015年に現実となってしまった。

米国政府によって厳重に秘匿されたその電波を解析したところ、白い身長1m程度と考えられるツルツルな人々が彼らの惑星の物と思われる凶暴な小動物に噛まれたり、湯気のたった食物らしきものを口だと考えられる器官に入れて吐き出す様子などが写されていた。

ある学者はこれを彼らの勇敢さを受け手に印象づけるためのメッセージであると解釈したが、これと言った明確な説明は未だない。

【フォークロア】こういうロアめっちゃ好きなんやが その8

309: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:32:40 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

今では東京に限らず都会に我が物顔で君臨するカラス達、一日たりとも目にしない日はない

だがしかし、彼らの死骸を見た事があるだろうか?各自で思い出してもらいたい、あんなにいるのに

では何故見ないのか?彼らのような野生の者達は死を迎えると物理的に消滅してしまうのだ

愛玩動物のように人の生活に関わった物にはみられない謎の現象だが解明はされていない

 

信じようと信じまいとー

 

 

 

311: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:34:18 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

野生動物の危険予知と回避能力は人知の及ばない不思議な能力がある

蝿を見つけ殺そうと殺虫剤を取りに行って戻ってくると忽然と蝿の姿がなくなるというの経験した人も少なくないだろう

アマゾンには危険を感じると一瞬に居場所を移動するという和名トビカタツムリなるものが生息している

地上にいるトビカタツムリが天敵に襲われた時に木の葉に一瞬で「跳び移った」ところからトビカタツムリとされたそうだが、本当にただ跳び移ったのだけなのだろうか。

 

信じよう信じまいとー

 

 

 

315: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:46:36 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

ある夫婦が家を新築した。防犯のため玄関にはオートロックやカメラなどが設置されている。

夜、急ブレーキと何かが跳ね飛ばされるような音。防犯カメラにひき逃げの現場が映っていた。

慌てて助けに行く夫。だが外に出ると逃げる車もはねられた人物も見当たらない。

すると家の中でカメラを見ている妻が叫んだ。「その人起き上がってそっち向かってるよ!大丈夫なの?」

 

 

 

316: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:46:58 id:hVO

信じようと信じまいと――

 

ニューヨークに住むある男性は、連日奇妙な夢を見るという。

夢の内容は、目の前にある巨大な建物に向かって歩いていくというものである。

ある日、ついにその建物にたどり着いた時に落とし穴に落ちた、という所で目が覚めた。

翌日彼は土汚れに塗れたスーツを着て出勤してきたという。

 

信じようと信じまいと――

 

 

 

317: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:48:26 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

初フライトを前に病死してしまったCAがいた。

彼女の同期の同僚が初フライトを終え、乗客を見送っていると、客の老夫婦から不思議なお礼を言われた。

「親切にしてくれた髪の長いスチュワーデスさんによろしくお伝えください。色々話を聞いていただいて。」

その日搭乗していたCAは3名だったが、全員がショートカットで、老人の話す「もう一人のスチュワーデス」の特徴は病死したCAのものと酷使していた。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

318: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:51:56 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

実害が無いため報道されることは少ないが、

視神経と繋がる脳の部位を調べてみると、約300人に一人は赤と青など二つの色が逆に見えているはずだという。

彼らは赤く見えるものが”青”、青く見えるものが”赤”と思い込んでいるため気付くことは少ない。

あなたの視界は、本当に周囲の人と同じだろうか?

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

319: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:52:44 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

冷戦当時、古い坑道を買い取り、そこを核シェルターに改造している大金持ちの男がいた。

数十年分の生活物資を溜めこみ、核戦争が起きると自動で入り口を塞ぐ装置も作った。

しかしある日、男が中を点検していると、装置が誤作動を起こして入り口を塞いでしまった。

男はそれを本物の核戦争と信じ、多分今もその中で暮らしているという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

320: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:54:46 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

「サイコロを振ったときにそれぞれの目が出る確率は1/6である」ことを証明した人はいない。「何度もサイコロを振るうちに限りなく1/6に近づく」ということが分かっているだけである。

『人類がサイコロを振った回数が計100兆回を超えると、それ以降は常に1の目しか出なくなる』

神がそんなプログラムを用意していない保証はない、とある数学者は語る。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

322: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:01:17 id:M8M

信じようと、信じまいと-

 

人間が最初に知覚した色は、血や炎の色である「赤」であったと言われている。

現代においても赤信号など、危険を知らせるものには赤色が用いられる。

最近の調査で、インダス文明の古文書の中に、赤の顔料で記された箇所があることが分かった。

果たして彼らは何を警告しようとしていたのだろうか。

 

信じようと、信じまいと-

 

 

 

323: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:04:09 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

ドイツ北部のとある村では、4月3日を「天使の記念日」とし、小さな祭りを行って祝っているという。

その祭りは1786年の4月3日、その村に「天使の羽」が降ったことに由来するものだという。

同地の教会に残る記録によれば、その「羽」はほのかに青みを帯びた白い羽毛であり、

正午を告げる鐘の音と共に降り始め、一帯を雪のように埋め尽くしたそうである。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

324: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:05:09 id:M8M

信じようと、信じまいとー

 

「泣き地蔵」という不思議な地蔵があった。普段は静かな顔つきなのだが、夕方に見ると泣き顔や困り顔に見えるのだ。

泣き顔の時には次の日雨が降り、困り顔のときは雪が降った。何も降らない日は地蔵の顔はそのままだった。

人々は地蔵を見て明日の予定をたてていたが、ある日地蔵が今までに見たことのない満面の笑顔の日があった。

1945年8月5日、広島での出来事である。

 

信じようと、信じまいとー

 

 

 

325: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:11:27 id:M8M

信じようと信じまいと―

阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」。

この歌には天皇家がかつて六甲山に隠した秘宝の所在が暗号で示されているという。

一説には「六甲おろし」に隠されたこの秘宝は「やまたのおろち」に縁のある品、すなわち正史の上では壇之浦に沈んだとされる叢雲剣の真剣であるともいう。

信じようと信じまいと―

 

 

 

327: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:16:02 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

1998年、イギリスの民家の倉庫から400年程前のものと思われる設計図が発見された

「自動暦」と題されたその設計図には、奇怪な形をした部品の寸法と、それらの組み立て方が記されていた

とあるエンジニアが設計図をもとに装置の復元を行うと、西暦と日付を表示する機械が出来上がった

しかしこの装置には奇妙な欠点があった。2050年を経過した辺りで歯車が噛み合わなくなり、装置が表示を止めてしまうのである

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

328: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:29:55 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

神田神保町古書店には今も古い習慣がある。

厚さ約5cmの表紙も中身も無い白い本を見つからないように本棚へ長い期間隠しておく。

すると、本や客に影響されて、白い本が見たことも無い一冊の奇本へと変化するという。

しかし、期間中に見つけたり見つかってしまうと、たちまち元の白い本へと戻ってしまうそうだ。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

330: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:35:35 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

1950年。アイオワの農夫カーネギーは人の良い飲んだくれだったが、飲み過ぎると時折「入電だ!」と口走り、

ユニークな『未来のニュース』を語ったという。ニュースの日付は半世紀以上も先だったから確かめようもなく、仲間たちはNYのビルに飛行機が突っ込むだの、黒人の大統領が生まれるだのという荒唐無稽なホラ話を楽しんでいた。

彼は60年に酒場で心臓発作を起こして死んだが、死の間際に友人たちは彼が「2015年以降、入電無し!」と叫ぶのを聞いたという。

 

 

 

331: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:38:04 id:QPa

信じようと、信じまいと―

 

30年ほど前、ある男にロアが回ってきた

男が紙にロアを書こうと、バッグからペンを取り出し机の上を見ると、さっきまであったはずの紙が無くなっており、後ろのドアが開いていたらしい

その翌日、男は強盗殺人に合い死んでしまったという

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

332: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:40:04 id:M8M

信じようと、信じまいと─

 

イギリスのドッジスンヒルという田舎町で殺人事件が起きた。

記録によると107年ぶりの殺人事件だそうで、町はちょっとした祭になった。

ヤードの刑事が来ると、住民が次々に「私が犯人だ!」と名乗り出るほど盛り上がったらしい。

しかし真犯人はすぐに見つかった。ただ1人、名乗り出てこなかった男が犯人だったのだ。

 

 

 

333: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:46:46 id:M8M

信じようと、信じまいと─

 

イギリスの片田舎に住む女性は、ミニチュアの模型を作ることを趣味にしている。

数週間かけて作り上げた自分の住む村のミニチュアを眺めていた時、作った村の中に無数の黒いものが蠢いているのを見つけた。

それを何とか捕まえて持ち上げてみると、細い糸で作られた何かだった。

虫だと思ってそれを全て取り除いた後、彼女は村に誰も居なくなっていることに気がついたという。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

336: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:50:51 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

1995年8月、日本近海で泳いでいた小学生の男の子が漁船に救助された。男の子が言うには学校で開放されているプールに飛び込んだ矢先、後ろからエンジンの唸る音が聞こえたので顔を上げたらなぜか海にいて、そのまま漁船に拾われたそうだ。 

同様の事件が過去に4度記録されているが、いずれの生徒もゴーグルを忘れて目をつむったまま飛びこんだと話している。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

341: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:55:01 id:hVO

信じようと信じまいと――

 

神の声というものを聞いたという人間は数多くいる。

その中で、神を殺したという者すらいるという。

ある男は神の後継者として選ばれたというが、彼はそれを拒否し、

愛するものと生きるために神の機能を停止させてしまったらしい。

 

信じようと信じまいと――先頭を行くのは、いつもあいつ!

 

 

 

345: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:01:59 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

江戸時代初期の武将、加藤清正は、、当時の築城防御技術の粋を集め、熊本城を築城した。彼は城内に銀杏を植えた時、

「この銀杏の木が天守と同じ高さになった時にこの城で兵乱が起こる」とつぶやいたという。明治時代初期、加藤清正が植えた銀杏の木は、

天守とほぼ同じ高さになった。西南戦争が起こり、熊本城下はまさに戦場となった。 西郷軍約2万は、明治政府軍が籠る熊本城に猛砲撃を加え、

銃撃を加えながら突撃したが、300年前の鉄壁の防御策を破れなかった。加藤清正は未来を予知し近代戦対応の頑強な城塞を築いたのか?

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

346: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)19:02:03 id:XTh

信じようと、信じまいとーー

 

1985年アメリカのオンタリオ湖で男の首吊り死体が発見された

身元はすぐに特定されて遺体に外傷もなく事件性のない自殺として処理された

しかし彼がどうやって水深10mの水中で首を吊ったのかは誰にもわからなかった

 

信じようと、信じまいとーー

【フォークロア】こういうロアめっちゃ好きなんやが その7

329: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:32:20 id:sGN

>>279

竜の頼みを聞き入れる無駄に優しい皇帝かわいい

 

413: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)21:48:06 ID:12P

>>329

中国では龍は天の象徴とも言える

そして中国の皇帝は天から統治の権利を得る、とされていた

「王権神授説」ならぬ「王権天授説」やな

皇帝が龍の言う事聞くんはキリスト教徒が夢に出てきた天使の言う事聞くんと同じや

 

 

 

280: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:48:33 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

世界樹信仰というものがある。これ自体は北欧や東アジアなど、森に恵まれた地方ではよく見られる伝承である。

1986年にイギリスのジェイムズ・ランカー博士が、「海洋民族の信仰」をまとめた際に、ある興味深い事実が明らかとなった。

海洋に暮らす民族に伝わる神話のほとんどは海や水に関するものであったが、太平洋の中心に暮らす民族だけに

「世界を支える大きな木がかつて生えていた」という言い伝えが残っていた。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

282: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:52:07 id:M8M

信じようと信じまいと─

 

日本の国技『相撲』は、他の格闘技と比べて少し変っている風習が多い。

特に土俵に関しては「土俵台の中に歴代横綱の骨が納められている」という噂がある程だ。

真剣勝負に挑む力士たちを護る為であり、土俵が神聖視される理由だとも言われている。

しかし一方で「正々堂々と戦わない力士に呪いをかける」為ではないか、と囁かれているのも事実なのだ。

 

信じようと信じまいと─

 

 

 

285: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:54:14 id:M8M

信じようと信じまいと─

 

地球の酸素濃度が今より1%上昇すると、一気に燃焼して地球は火の玉になってしまうらしい。

だが安心して欲しい。南極や北極等でのボーリング調査により、ここ数十万年の酸素濃度に変化がない事が判明しているのだ。

ところが、ここ最近のエコブームや緑化運動などにより、僅かではあるが年間平均濃度が上昇しているそうである。

個の話を環境運動家たちは信じようとせず、今日も緑を植え続けている。

 

信じようと信じまいと─

 

 

 

286: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:54:44 id:M8M

信じようと信じまいと─

 

ヒートアイランド現象による都市部の急激な温度上昇で、熱中症などの被害が増えている。

2002年ロサンゼルスで、道を横断しようとしたサラリーマンの身体が突然燃え上がった。

発火の原因がまったく分からず、結局『焼身自殺』として処理された。

一説によると、ごくたまに都市構造や熱伝送率、地層や地下空間の配置等の要因が重なり、急激に熱が集中するポイントが出てくるという。

 

信じようと信じまいと─

 

 

 

287: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:55:25 id:M8M

―信じようと信じまいと

 

アフリカや南アメリカには、まだ近代文明に触れていない部族や集落が、少ないがある。

数十年前にも一度南アメリカで新しい部族が見つかり、現地政府による調査がなされた。

部族そのものに驚くべき新発見はなかったが、長老のある発言を政府は必死で抹消した。

その発言とは、隣の部族は超高速の乗り物に乗る全身銀色の小人だったという話である。

 

―信じようと信じまいと

 

 

 

288: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:56:23 id:M8M

―信じようと信じまいと

 

カエサルが書いた「ガリア戦記」、タキトゥスが書いた「ゲルマニア」という本がある。

共に、原始ゲルマン人ガリア人について書かれた歴史的にも非常に貴重な資料である。

しかし、両書とも元本に近いものだけに一致するある共通の記述が学者を悩ませている。

その記述は、ピレネー山脈には身長が3mを越す人が住む集落があるというものだそうだ。

 

―信じようと信じまいと

 

 

 

289: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:58:03 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

70年代、ある高校の野球部に名ストッパーとして名の知れた投手がいた。

普段は朗らかな人格者だったが、マウンドでは常に死球ギリギリの剛球を投げたため、

打者は彼の投球に本気で殺意を覚え、トラウマを残して退部する選手が続出した。

一方、本人曰く、自分が登板した回はあっさりと打たれた記憶しかないという。

 

 

 

290: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:00:36 id:M8M

信じようと信じまいと─

 

2002年、ビジネスでペルーから日本に向かう途中の小型ジェット機が太平洋上に不時着した。

エンジンの片方が衝撃と共に突然炎上したのだが、幸いな事に死傷者は出ず、全員が無事に救助された。

事故原因の調査が行なわれたのだが、出された結論は「何かがエンジンに吸い込まれたため」。

壊れたエンジンから回収されたのは「子供用の三輪車」だったのだが、この事実は伏せられた。

 

信じようと信じまいと─

 

 

 

292: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:02:50 id:M8M

信じようと信じまいと―

 

アメリカ国防総省では第二次大戦中、合成獣(キメラ)の研究を積極的に行なっていた。

大都市に住み着いている若く健康なホームレスを拉致監禁し、大型の鳥類の翼を移植。

培養液で満たしたプールに全身を浸し、翼の定着を促し、ステロイド注射で筋力増強を促進した。

実戦に配備されたとの記録は無いものの、軍施設周辺での天使の目撃情報は今も尚後を絶たない。

 

 

 

293: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:04:05 ID:9LQ

信じようと信じまいと─

 

1990年代、東アジアのある個性的な女性がビデオに出演した。

2000年代に入り、そのビデオが些細なきっかけからインターネットに流出した。そして彼女の愉快な言動からネットを中心にカルト的な一大勢力を築き上げた。

現在、現実の彼女が今どこにいるのか、生きているのか亡くなっているのかもわからないが、彼女はインターネット上で人々の意識の上に意思を持ち、存在し続けているという。

 

信じようと信じまいと─

 

 

 

295: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:05:36 id:M8M

信じようと、信じまいとー

 

1999年ドイツでナチス時代に行われていた研究をまとめたレポートが発見された。

その研究内容は眼球に手を加え、仮想敵との戦闘のとき暗闇でも昼間同様に視界を確保するというものだった。

研究は実験段階まで進み、結果を得るまでになった。しかし、実験後の被験者は皆口を揃えてある事を言った。

「暗闇は死人で溢れそうだ。」と

 

信じようと、信じまいとー

 

 

 

298: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:09:06 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

ニュージーランド北部に、幸運な男がいた

その男はどんな状況においても幸運を発揮し、その度に満足げに微笑んだという

ある日、男は「俺が今のうちに死ねるのは、まさに幸運だ」と告げて消えてしまった

一体、この先に何があるというのだろうか

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

300: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:12:20 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

山梨県に住むAさんが自宅に戻ると、見ず知らずの女性が「お帰りなさい」と出迎えた。

Aさんは独身で妻などおらず「キミは誰だ」と尋ねても答えようとしない。

テーブルには真新しい食器で5人分の食事が用意してあり、女性は「もうすぐだね」と繰り返すばかり。

恐ろしくなって家を飛び出して振り向くと、そこは隣町にある空き家だったという。

 

 

 

301: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:13:43 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

イギリスのアッシャー地方にある古びた屋敷は「旅人の帰る場所」と呼ばれている。

1人の老婆が旅人を無償で泊めたりする宿屋のような所だったそうだが、その老婆も十数年前に亡くなってしまった。

それでも頻繁に旅行者は訪れ、常連の旅人などは屋敷の中を掃除をしたり、場合によっては屋敷を修繕したりするという。

「この屋敷のことが頭から離れないんだ。良い意味で呪われているのかもしれないね」と、旅行者の1人は語る。

 

 

 

302: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:17:38 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

1975年、インドのデリー州で男性の変死体が発見された。

驚くべきことに、男性の中身は空であった。

遺書には明らかに彼の筆跡で「そろそろ次を探す」とだけあり、

口から抜け出たと思われる中身は、家から数mのところで発見された。

 

 

 

303: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:18:00 id:hVO

信じようと信じまいと――

 

愛知県で交通事故が起こった。

死者はおらず、人々はいつものことだと気にもとめなかったが、ある警察官は熱心に捜査した。

数ヶ月後、同じ場所でその警察官が事故を起こし死亡した。

その前日に彼が記した日記には、「調べるんじゃなかった」とその一文だけが書かれていた

 

 

 

304: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:20:51 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

ペンタゴンの地下には、とある部屋がある。

分かっているだけでも、これまでに519人がそこに入室している。

しかし、監視カメラの映像によれば、出てきたものは一人もいない。

昨年9月に調査チームが入ったものの、彼らも今だ、出てきていない。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

305: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:23:49 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

江戸時代末期、小三郎という名の、片足のない百姓がいた。

ある年の秋、小三郎は「田んぼの様子を見てくる」と妻に言い残し、行方不明になった。

「稲穂を掻き分けて田んぼに入り、そのまま沈むように消える小三郎を見た」という証言をもとに

田んぼを掘り返してみると、小三郎と同じ柄の着物を着たカカシが見つかった。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

306: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:24:22 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

1938年、ロシアの片田舎の草原に奇妙な森が発見された。

森の木はみな枝が二本しかなく、十字架のような形をしていた。

発見時、それぞれの木の根元には布切れが散乱しており、

布をつなぎ合わせると木の本数と同じ人数分の服が出来上がったという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

307: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:24:29 id:hVO

信じようと信じまいと―

 

地球のどこかにドーム状の山に囲まれた街があるという。

その街は外から入ることは大変困難だが、住人だけが知る特別なルートからなら簡単には入ることができる。

ちなみに街を囲む山は、千メートルほどの高さであるが人工物であるという。

余談であるが、その山の付近では未確認飛行物体の目撃談が後を絶たない。

 

信じようと信じまいと―

 

 

 

308: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:29:57 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

ロイド・トゥエイン氏は「雷に愛された男」として知られている。4歳の時、彼は家に押し入ってきた強盗に

危うく誘拐されそうになったのだが、彼らが車に飛び乗る寸前、雷が強盗を打って彼を救ったのである。

また、18歳の時には、登山中の彼を襲った熊を雷が打った。ただ、彼自身は雷を嫌悪している。

22歳の時、恋人を落雷によって亡くしているからだ。人々は、雷が彼女に嫉妬したのだと噂している。

 

信じようと、信じまいと―

【フォークロア】こういうロアめっちゃ好きなんやが その6

238: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:49:37 id:sGN 創作

信じようと、信じまいと―

 

とある交番に酷く動揺した若い男性が駆け込み、ついさっき見知らぬ男に「お前もこっち側になったんだな」と声をかけられたこと、振り返るとそこに男の姿がなく恐ろしくなったことを語った

警察は事件性はないものとして処理したが数ヶ月に件の男性は捜索願が出されたという

 

 

 

239: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:54:03 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

2009年5月神奈川県である一家が全員リビングで変死した状態で見つかった

遺体を調べると恐ろしいことがわかった

ある特定の二曲を合わせて聴くとサブリミナルにより脳が停止する危険性が出てきた

当然その曲の名は公開されてはいないが一曲目は滝廉太郎の「うらみ」と言われている

 

 

 

243: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:00:32 id:Lq4

信じようと、信じまいと─

 

海底は未だに謎が多い。

1990年代初頭ロシアの探査チームが太平洋の海底探査を行った。

4000m付近まで降りた時、探査チームは異様な光景を目にした。

おびただしい数の自転車がひとりでにキコキコと海底を進んでいたのである。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

244: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:02:26 id:M8M

信じようと信じまいと―

 

中国地方のある村では毎年、人が亡くなると畑に新しい案山子を立てるという風習がある。

既に案山子が立っている畑には新たに立てず、案山子が立てられた畑は手入れをしない。

そのうち荒れた畑ばかりになりそうだが、毎年一体ずつ案山子が畑から消えるのだそうだ。

ある村人は「新しいのが立てられそうになると、古い案山子から山へ歩いて行く」と語った。

 

 

 

248: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:04:23 id:M8M

信じようと信じまいと―

 

第二次世界大戦末期、チェコプラハ攻防戦に参加した兵士の証言に次のようなものがある。

「その敵兵は石の剣や鎧で武装しており、銃で頭を砕かれても動きを止める事は無かった」

その証言を裏付けるように、戦闘後の市内には石の剣や鎧が埋まった砂山が各所で見られたが、公式には「戦闘によって彫刻等が多数破壊された」とするのみで、兵士の証言は黙殺された。

 

 

 

249: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:06:19 id:M8M

信じようと信じまいと―

 

「私が作りました」。それは、農産物の生産者と消費者を繋ごうとする試みである。

長野の山本氏は、東京のスーパーで信じがたいものを見た。キャベツに微笑むのは、

10年前に死んだはずの叔父なのである。あわてて出荷元の農協に問い合わせたが、

確かに叔父と名乗る人物から集荷したという。一体、キャベツはどこから来たのか。

 

 

 

251: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:08:37 id:M8M

信じようと信じまいと―

 

フランス西部のある村には、1400年代に巨人が住んでいたという伝承が残されている。

巨人が住んでいたと言われる遺跡もあるのだが、どう見ても普通の人間サイズである。

では何故巨人と言われるようになったのか?この村の伝承には次の様な描写がある。

「見上げれば牛より高いであろうか、巨大なる人が不思議そうに見下ろしていたのだ」

 

 

 

253: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:12:58 id:M8M

信じようと信じまいと―

 

1997年、メキシコで珍しい肉食恐竜の化石が見つかった。殆ど炭化しているものの

遺伝子配列まで固定された皮膚の化石で、これにより発見された恐竜にはカメレオンのように

皮膚の色を変え、外敵から身を守る能力があったことが解った。ただ、体長30メートルの

肉食恐竜に一体どんな天敵がいたのかは定かではない。

 

信じようと信じまいと―

 

 

 

254: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:17:07 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

1987年5月ごろ、鳥取県の海岸に無人の古いボートが漂着しているのが発見された。

脱北者が乗っていたボートだったらしいが、中に残されていた食料はすべて腐敗していた。

ボートからは手帳も発見されており、ハングル文字で「途中で遭難した」事が記されていたらしい。

日付は1980年になっておリ、最後のページには「天までそびえる巨大な灯台が見えた。助かった」とだけ書かれていたという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

255: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:20:59 id:M8M

信じようと、信じまいとー

 

ドイツに、「夕暮れの塔」と呼ばれる高い塔があった。その塔の最上階から見える景色はいつも夕焼けだという。それを聞いたある作家が、「そんなはずはない」と朝早くから塔に登った。しかし塔は高く階段も急で、やっと最上階に着いたときにはもう夕方だった。「夕暮れの塔とはそういうカラクリか」と合点した作家は、今度は夕方に塔に登ることにした。最上階に

たどり着く頃にはもう夜中のはずだ。そう思い塔に入った瞬間、彼は絶句した。夕陽の差し込むそこは、紛れもなく最上階だった。

 

信じようと、信じまいとー

 

 

 

256: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:21:31 id:M8M

信じようと、信じまいとー

 

アイルランドである男が、何週間も続けて顔も見たことのない女の子の夢を見た。相談した占い師に

「お前はその少女に殺されるであろう」と予言され、ノイローゼになったその男はある日、バス停で

夢に出てきたそのままの少女に「わたし、おじさんと夢で会ったよね?」と声をかけられた。

半狂乱になった男は、名前も知らない少女をその場で絞め殺した。その咎で、男は縛り首になった。

 

信じようと、信じまいとー

 

 

 

257: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:23:34 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

パッケージを開くと全然違うCDが入っている―

そんなずぼらなCD管理をしている方は多いかもしれない。

ある男が以前適当にCDを選び、プレイヤーに入れたところ音が出ない。

不思議に思い中を見るとハムが一枚入っているだけだったという。

 

 

 

259: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:28:10 id:M8M

信じようと信じまいと―

 

ある男が、殺人容疑で逮捕された。自宅のバスタブで知人の女性を溺死させたというのだ。

さらに男の自宅では牛刀や斧も見つかっており、殺害後に解体しようとした疑いも出た。

偶々遊びに来た友人が遺体を発見した事から事件が発覚したのだが、男は警察の追及に対し

「養殖物ばかりは飽きたので、天然物が欲しくなった」と意味不明の供述をしたという。

 

 

 

262: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:29:43 id:M8M

信じようと信じまいと―

 

ホームヘルパーのAさんが担当している独居老人が、ある日「子供が一緒に暮らそうと言ってくれた」と嬉しそうに語った。

しかし程なく老人は孤独死。息子が遺体を引き取りに来たが、同居しようと言った覚えはないと言う。

数日後、Aさん宅のベランダに2羽の雀が飛んで来てしばしさえずり合い、会釈のような仕草をして再び空へと羽ばたいていった。

その時Aさんは思い出した。老人が生前、軒先に飛んで来る雀に餌をやりながら「我が子のように可愛い」と繰り返していた事を。

 

信じようと信じまいと―

 

 

 

263: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:31:04 id:Lq4

聞いた話。

ある人が切り倒した木を寸断していると

木の中に空洞があり、その中に獣の骨が一揃い入っているのを見つけた。

抜け穴もなく外界から完全に隔絶した洞の中には

乾いた糞のようなものも落ちていたと言う。

 

 

 

265: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:31:38 id:Lq4

聞いた話。

山菜採りを生業としている夫婦が、山肌にある大岩が燃えているのを見つけた。

慌てて近寄ったが、不思議と熱を感じない。

やがて火は消えたが、周囲の草や木には焦げた跡はなかった。

ただ、岩肌の苔は奇麗に無くなっていた。

 

 

 

266: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:31:40 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

明治時代、「贋札聖人」と呼ばれた紙幣偽造犯がいた。彼の作る紙幣は見た目も手触りも本物そのままだったと言い、それを使って潰れかけた寺を再興し、困窮層の子供達に食事と教育を施して犯罪者ながら大いに尊敬を集めたが最後はその羽振りの良さを妬んだ仲間に密告され、逮捕寸前で逃亡。その後、仲間達が彼が偽札を隠していたはずの行李を探ってみたが、中には何故か大量の木の葉が詰まっているだけだった。その寺の名は、証城寺という。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

267: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:31:54 id:Lq4

聞いた話。

ある人が梯子に上り木の枝を切っていると、耳もとで声がした。

声のした方向を見ると、幹の向こう側から誰かが覗いている。

目が合った途端、そいつは上の方に滑るように消えてしまった。

その目は真ん丸で、目蓋がなかったと言う。

 

 

 

271: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:33:57 id:M8M

信じようと信じまいと―

 

アメリカのペンシルバニア州にある精神病院に通う青年は、医者に勧められて絵を描き始めた。

人物画は壊滅的に下手糞だったのだが、風景画は写真と見紛うばかりの緻密さで周囲の人々を驚かせた。

「天才だ」と騒がれ始めた矢先、青年は「ここは騒がしいので向こうへ行きます」というメモを残して失踪する。

彼の部屋に残された最後の風景画には誰かの後姿が小さく描かれていたが、いつの間にか消えていたという。

 

信じようと信じまいと―

 

 

 

273: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:41:46 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

ある美術家が「ミロのヴィーナスの両腕を再現して欲しい」という依頼を受けた。

しかし半年後、美術家は首を吊って死んだ。「完全なる美を見た。これは私だけの物だ」という遺書と、

描かれたはずのヴィーナスの両腕部分を破り取った大量のスケッチブックを部屋に残して。

破り取られたスケッチブックは、検死された美術家の胃から発見されたという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

274: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:42:16 id:M8M

信じようと信じまいと―

 

1869年11月ネバタ州トレジュア市のアピア鉱山で採掘されたこぶし大の長石の塊の中には5cmほどの金属のネジがはめ込まれている。 

そのネジは鉄製のため錆びてはいるが現代のものと変わらないネジ山の刻みがはっきり認められる。 

問題はこの長石が人間自身よりも何百万年も古い時代のものだという事実である。

 

 

 

275: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:44:17 id:hVO

信じようと信じまいと――

 

2016年4月末、東アジアを中心とし世界各地で「多額の金を失った」とする人が大勢現れた。

彼らの大半はなぜか満足気であったが、そうでない者も大勢おり話題となった。

しかし一年たって今年の5月末、また「多額の金を失った」とする者が大勢現れた。

その中には昨年の「満足気ではなかった者達」がいたが、今年はその全員が満足気であったという。

 

信じようと信じまいと――

 

 

 

276: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:44:36 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

ある精神病患者は自分がポップコーンであって鶏に食べられるという妄想に取り付かれていた。

医者の治療の甲斐もあって彼は妄想から解放されることができ、退院することになった。

しかし、彼は次の日には自殺してしまい、発見された遺書にはこう書き残されていた

「確かに私はポップコーンではない。しかし、鶏は私がポップコーンでないと知っているだろうか?」

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

279: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:47:05 id:M8M

中国の皇帝の夢の中に一匹の竜が現れてこういった。「今日、私はあなたの大臣に殺されます。どうか助けてください」

承知した皇帝は、目覚めると大臣を呼びつけ、一日中仕事を命じた。夜になると象戯を行い、大臣に暇を与えなかった。

途中、大臣は疲れて眠ってしまう。すると二人の兵士が何かを持って皇帝の前にあらわれ、手に持ったそれを置いた。

それは竜の首だった。「空から落ちてきました」。目覚めた大臣はそれを見ていった。「不思議だ。こんな竜を殺す夢を見ていたのだ」

【フォークロア】こういうロアめっちゃ好きなんやが その5

183: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:56:03 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

東北の、特に太平洋側の漁村には「恵比寿様の通り道」という話が伝わっている。

なんでも、ある時期に海で死んだ者の遺体は、海流に流され、あるひとつの「流れ」に到達するらしい。

海に潜ったある者は、その海流を歩く様に流れる何十という遺体を目撃した事があるそうだ。

漁村の多くは、その海域で獲れた魚を食べようとしない。どこで餌を食べたのか、不自然に肥えている為だ。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

185: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:56:52 id:Lq4

信じようと、信じまいと─

 

イギリスのグラスゴーで、今までにないほどの大雨が5日間続いた。

その後7日間に渡り、建物が突然押し潰されたように崩壊する事件が相次いだ。

原因は不明だったが、何故か現地人ではない観光客達だけが

「黒くて大きな影が闊歩していた」と口を揃えて証言したという。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

186: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:57:01 id:M8M

山に住む鹿が、跳ねるようにその場をグルグル周りはじめたら要注意である。

本能的に「敵対する意思がない」事を示すためのダンス(表現行動)らしい。

猟師達も、そのダンスを見たら、即座に木陰などに隠れるよう言い伝えている。

鹿のダンスは、そこを山神様が通る証拠であり、それを邪魔をした者は空高く放り投げられるそうだ。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

188: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:58:27 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

70年代に「終わらない鬼ごっこ」という絵本が密かなブームを呼んだことがある。

主人公の少年が妖怪に追い回されるという児童向けの怪談もので、最後の頁をめくると

また最初の頁に戻って堂々巡りが続くという他愛のないトリック本であったが、読者の

子供が物語から抜け出せず発狂するケースが頻発し、全て回収されてしまったという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

191: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:02:33 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

アメリカには『生きている被害者』を『殺害した』として死刑判決を下された、極めて珍しい判例が存在する。

保険金目的で夫が妻を殺害しようと、食べ物に毒を毎日少しずつ混入させていたのだが、つまらないミスで露呈。

夫は逮捕されたものの、妻の身体は毒に侵されきっており「もう助からない」と医者から診断された。

しかし彼女は夫の有罪判決と数ヵ月後に執行された死刑を見届けた直後、静かに息を引き取ったそうである。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

192: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:03:10 id:x2w 創作

信じようと、信じまいと??

 

今から70年ほど前、某県のとある集落には、双子を隔離する仕来りがあった。

双子は出生直後から聾唖の下女とともに納屋に閉じ込められ、一生をそこで過ごすという。

そして奇妙なことに、納屋から聞きなれない言葉が聞こえて来るという噂が絶えない。それも、いつの時代も同じ単語が繰り返されているようなのだ。

ある言語学者の調査によると、その単語は「飢え」を意味するラテン語によく似ているらしい。

集落は疫病と飢饉で壊滅してしまったそうだ。

 

 

 

195: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:08:24 id:sGN

信じようと、信じまいと-

 

日本のインターネット掲示板では死者がスレ立てやレスを行うことがあるという そうしたレスを見かけた際にはその成仏を心から祈らなければいけないという 仮に成仏を祈らないでいるとそのスレの住民が道連れにされてしまうからだという

 

 

 

196: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:14:54 id:Lq4

信じようと、信じまいと─

 

栃木の山奥の集落から、鼻より上が包帯で覆われた女に関する書が見つかった。

女は1832年に生まれてすぐに母に包帯を巻かれ、それ以来1度も顔の上半分を人に見せなかった。

彼女は1867年に亡くなり、葬式のあとその場にいる人によって包帯が剥がされたのだが、

その下に何があったかは唯一記されていないのである。

 

 

 

197: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:16:21 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

大阪府泉州地域のとある港の防波堤にはに水色の扉の落書きが描かれている

ただの落書きにもかかわらず地元では開けてはいけない扉と呼ばれており

大人たちも子供をその周辺で遊ばせることはない

まれに防波堤の中から子供の泣き声が聞こえてくることを除けば何の変哲も無い落書きである

 

 

 

202: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:22:10 id:Lq4

信じようと、信じまいと─

 

「27番目の文字」というフレーズにぴんと来ないだろうか?英語圏の一部の人達は奇妙な主張をしている。

というのも、アルファベットは本来27文字あったのだがインターネットの普及時期くらいに全ての書物から文字が消えていったという。インターネットとどう関連性があるのだろうか?

また、彼らは「消えた」ということは覚えているが、「GとHの間にあった」以外の情報は思い出せないのである。

 

 

 

204: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:23:25 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

アイルランドの地方都市にサイモンと言う自他共に認める天才がいた。

彼は動物の知性を調べる研究の為、バインガルを製作していた。

研究は成功したが彼は首を吊って自殺、遺書らしき物を残し研究所を実験動物ごと焼却した。

不審に思った警察が遺書を確認すると「人間は一番賢いとは言えない」と記されていたという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

209: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:26:43 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

アメリカで訓練飛行中だった戦闘機三機が突如爆撃され墜落した。

パイロットは奇跡的に生き残った一人を除いて死亡。レーダーには感知

されなかったその物体は、UFOや敵国の最新型戦闘機などと噂された。

が、生存者は、「背中に羽を生やした女の子にやられた」と語っている。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

216: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:28:47 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

30年前の某日深夜零時。日本近海の離島、夜見島で

原因不明の海底ケーブル切断により、大停電が発生。

島民全員が島から姿を消すという怪事件が起きた。調査によれば、

海底ケーブルは何者かに食いちぎられたように切れていたという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

218: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:29:38 id:sGN

信じようと、信じまいと-

 

十二支の伝説において猫はネズミに出し抜かれて干支になれなかったというものがあるが近年その続きが発見されたという

研究者によるとそれは干支になれなかった猫は神によって絶滅されるはずであったがただ1人反対する若い男性神が人に転生、主神を切り裂き猫を守ったという南山残猫と真逆なものであったという

 

 

 

219: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:30:10 id:Lq4

信じようと、信じまいと─

 

2004年、ドイツのリューネブルクハイデで民家4棟が三日三晩燃え続けた。

何とか消化できたものの、出火原因はいくら調べても不明であった。

その後しばらくして、焼け跡付近で怪光の目撃情報と神隠しが相次いだが、

2006年に入った途端に一切報告されなくなった。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

222: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:32:58 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

江州(滋賀県)の八幡に、松前屋市兵衛という男がいた。ある晩、女中に

明かりを持たせて厠へ行った市兵衛だが、厠へ入ったきり、忽然と姿を消してしまった。

20年後のある日、厠から「おーい」と人が呼ぶ声が聞こえてきた。妻が慌てて戸を開けると。そこには

20年前の市兵衛が。記録によると、それからしばらく市兵衛と妻の奇妙な生活が続いたという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

225: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:35:00 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

「多指症」をご存じだろうか。名前のとおり、指の数が10本以上ある先天性の異常である。

このような赤ん坊が生まれた場合、医師はすぐに不要な指を切除する。

通常、手術は簡単で痕も残らない。親に告げず処置を行う医師も多いので、当人も知らないケースがほとんどである。

多指症の発生率は案外高い。あなたが生まれたとき片手の指が6本あった可能性は、500分の1である。

 

 

 

226: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:36:00 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

国鉄時代、多くの駅に「目のいい駅員」が配備されていた。

視力がいいのではない。普通は見えない黒いモヤのようなものを見分けられるのだ。

このモヤを背負った人は必ずと言っていいほど飛び込み自殺をしようとする。

あわや!というところで取り押さえて落ち着かせると、やがて「何で死のうなんて思ったんだろう」と言いだすのが常であったという。

モヤが見えるようになる訓練法もあり、口伝のように伝わっていたが、JRになってからその伝統は廃れたようである。

 

 

 

227: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:36:46 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

よく知られている話だが、日本書紀には全く意味の分からない謎の歌が記録されている。

斉明天皇の時代に庶民の間で爆発的に流行したという、「まひらくつのくれつれをのへたを・・・」という童謡である。

新羅遠征の失敗を予言した歌、あるいは当時の権力者の揶揄等諸説あるが、いまだに定説がない。

ついに解明したと言う研究家もこれまで何人かいたが、いずれもその内容を発表することはなかった。

人に問われると、彼らは決まって「知らないほうがいい」と答えるのである。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

228: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:37:03 id:Lq4

信じようと、信じまいと─

 

カリフォルニアのとある農夫が畑を耕していると、畑の中から人骨を掘り出した。

気味悪がりながら見てみると、頭蓋の部分に文字が掘られていた。

それは今朝彼が妻に発した言葉だったので、農夫は反狂乱になりながら警察に電話したという。

なお、人骨の身元は3年前にアリゾナで行方不明になった全く関係の無い男だった。

 

 

 

229: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:39:18 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

ある男が、つまらない傷害事件で逮捕された。

男は無実を主張したが、被害者の血が付いたナイフが決め手となった。

結果、男には有罪判決。全ては丸く収まった。

被害者の物と一致したナイフの血から、蛇のDNAが検出された他は。

 

 

 

230: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:40:27 id:sGN

信じようと、信じまいと―

 

野生化したアライグマによる野菜などへの害とともに日本固有のタヌキの生息数も減少も懸念されている これは凶暴なアライグマにタヌキの生存が脅かされている為だと考えられているが、とある猟師はアライグマと交配したタヌキがアライグマを出産していたという

 

 

 

231: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:40:33 id:M8M

 

信じようと、信じまいと―

 

カンブリア地方のとある村の、かつて処刑場があった場所では

嵐の夜になると骸骨が現れ、まるで吊るされたようにしばらく揺れ、忽然と消える。

これは1767に殺人の罪で処刑された男の霊だと言われているが、詳しいことはわかっていない。

長い年月の間に出現の頻度は減っているが、今でも時折目撃されるという。

 

 

 

236: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)15:42:46 id:Lq4

信じようと、信じまいと─

 

ドイツのとある町にある「ノットミーの壁(NOT ME Wand)」をご存知だろうか。

その町で自殺者を含む死者が出た次の日、その壁に「NOT ME」という落書きがされると言う。

誰の仕業か見届けようとしても必ず気を失い、監視カメラを設置しても一瞬画面が飛び、

その際に文字が書き込まれているのだ。その真意やなぜ英語なのか不明なまま、現在も夥しい数の「NOT ME」が並んでいる。

【フォークロア】こういうロアめっちゃ好きなんやが その4

133: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:58:26 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

時は14世紀、ヨーロッパに小さな町があった。

その町には「恐ろしい災厄を封じ込めている」と言われている大きな鉄の箱があった。

皆恐れて近寄ろうとしていなかったが、ある日酔っ払った若者がふざけて箱のふたを開けてしまった。

町の人々が恐る恐る覗き込んで見たが、小さなネズミが一匹入っていただけでネズミはどこかへ走り去って行った。

 

 

 

137: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:02:56 id:x2w

信じようと信じまいと??

 

ネイティブアメリカンに伝わる儀式にこんなものがある。

毎年一人の男が選ばれ、その男は三角州の尖端に立ち、棍棒を水平に一振りする。そして三角州の周囲を走って一周する。

何の目的があるのかというと、空から飛来する白い悪魔を撃退するのだという。再び悪魔がやって来る前に帰って来られたら儀式は成功である。

ところで、この儀式は現在も形を変えて世界中で行われているらしい。

 

信じようと、信じまいと??

 

 

 

146: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:14:28 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

かつて日本に、奇抜な化粧で有名になったヤマンバギャル達がいた。その文化は欧米にも広がっていた。

伝統的に独特な化粧をするアフリカのとある民族に、こんな言い伝えがある。

―彼らに顔を借し、われらは知恵を得る。彼らを増やしすぎぬよう、本物の化粧は族長のみに伝えられる―

奇抜な化粧が海を越えいまだに生き残っている事実は単なる偶然なのか、それとも…

 

信じようと、信じまいとー

 

 

 

139: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:06:15 id:M8M

信じようと、信じまいと─

 

広島県にある某遊園地では、毎日「午後2時~午後3時半」までメリーゴーランドが停まる。

別に遊園地の係員が停めているわけではなく、その時間になると勝手に停止してしまうそうだ。

その時間は「保守点検」と称して、客が近付かないようにしている。

原因を調べた全員が、口をそろえて「ひどく嫌な感じがする」と再点検・修理を拒否したからだ。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

143: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:10:10 id:M8M

信じようと、信じまいと─

 

ある日、酒に酔ったアインシュタインの友人が、計算中のメモを見つけ悪戯心を起こした。

「神の意思(宇宙意思と訳す場合もある)定数」という架空の定数を、メモに書き込んだのである。

後になってメモを見たアインシュタインは、友人の悪戯に苦笑しつつも、面白半分に計算してみたところ───

あれだけ悩んでいた解があっあさり導かれたのだが、彼は「ありえない」とメモを握りつぶしてしまったそうだ。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

150: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:18:51 id:M8M

信じようと、信じまいと─

 

何らかの疾患を負っている場合を除いて、外国人は肩こりにならない。

そもそも「肩が凝る」状態がどういったものか分からないそうだ。

肩が凝るという言葉を世に広めたのは夏目漱石だと言われているが、

肩こりに苦しむ日本人が増え始めた時期は、漱石の書が流行し始めた時期とほぼ同期である。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

153: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:23:53 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

都内に住むある家族は、このところ奇妙な、姿の見えない迷子ともいうべき訪問者に悩まされている。

廊下や扉の向こうに突然気配のみが現れるのだが、どうやら迷い込んだ当人も本意ではないらしい。

家族の誰も、その迷子のような幽霊じみた存在を気にかけないようにしてやり過ごしているのだが、

最近頻度の増してきた「おーい」という呼びかけに応えるべきかどうか悩んでいるという。

 

 

 

154: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:24:37 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

19世紀末、ミャンマーのミルギー群島で、皮をはがれた死体が見つかるという事件があった。

被害者が、滞在中の英軍船で雇用されていた現地人だったことから、住民の反感を買った末の事件とされたが、幾人かの英軍士官は宣誓の上、猿に似た奇妙な生き物が人を抱えて逃げるのを目撃したと供述した。現地では、人の皮をかぶって人間に成り済ます化け物の伝説があるという。

 

 

 

155: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:25:56 id:uMK

信じようと信じまいと――

 

イタリアのさる好事家は瓶に入った魚を所持しているという。その魚は密封された瓶の中にもかかわらず、実に30年以上にわたって何も食べずに生き続けているという。

この好事家はこの奇妙な魚を父から受け継ぎ、更に父は祖父から受け継いできたという。

いったいこの魚は何を食べ、どう呼吸しどこまで生き続けていくのだろうか

余談であるが、この魚を飼って以来、時折近所の家畜が見るも無残に食い荒らされた姿で見つかるようになったという――

 

一方、日本ではベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

 

 

 

158: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:30:15 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

ベトナム戦争の戦死者よりも、帰還後の自殺者の方が多いのは有名な話であるが、

その中の数人が「ラジールカが来る」という言葉を残して自殺していることは、あまり知られていない

彼らは皆、とある山を拠点として奪うための作戦に参加していた 

「ラジールカ」が何なのか、未だにわかっていない

 

 

 

163: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:35:36 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

ベトナム戦争の戦死者よりも、帰還後の自殺者の方が多いのは有名な話である。

しかし自殺者の6%が「ラジールカが来る」と騒いで自殺している事は、あまり知られていない。

彼らが戦時中、拠点となる山を奪うための作戦に参加している事までは確認されている。

現地の住人も「ラジールカ」が何なのか分からず、今も不明のままであるという。

 

 

 

164: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:36:58 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

1982年、神奈川県茅ヶ崎市の住宅街で住人が相次いで亡くなったことがあった。

通りの端の家から順番に、病気や事故で一月の間に5名もの死者が出たのである。

住民の間では死神が通り抜けたなどと噂がたったが、空き家を境に死者は止まった。

二月ほど前に空き家から引越していった男性は、周囲に「見つかった」と漏らしていたらしい。

 

 

 

165: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:39:14 id:sGN

信じようと、信じまいと-

 

アメリカのテキサス州で5人の若い男女のうち4人が行方不明になるという事件があった ただ1人発見された女性は頭部や顔面に怪我をしており、服などは血まみれであった そして彼女は精神障害を起こしており事件について聞かれてもただ奇声を発して笑うだけだったという

 

 

 

166: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:40:55 id:M8M

信じようと信じまいと―

 

ネイティブアメリカンのサジ族の酋長の決め方は、「白いガラガラヘビに噛まれた男がなる」というものだった

その理由により、酋長の体の一部はどこかしら欠損しているのが普通だった

1830年代に、サジ族は「白いガラガラヘビに噛まれた」白人を助けたが、この男は傷が癒えると帰っていった

その後、サジ族の住む地に金が見つかると彼らは土地を追われたが、その時の隊長は前述の白人だったという

 

 

 

169: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:44:26 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

深夜12時に合わせ鏡を覗き込むと、鏡の中の自分が全てこちらを向いている…

といったように、怪談には「時刻」と「鏡」が関係したものが数多くある。

1970年代には「深夜の2時16分ジャストに鏡の中の自分に手を振ってはいけない」という話が噂になった事がある。

手を振ったあと、鏡の中の自分が「じゃあね」とばかりに立ち去るのだそうだ。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

171: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:46:06 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

1993年にフランスの南極環境調査隊が撮影した氷山の一角に、男の幽霊が写っていたため大騒ぎになった。

南極点に到達できずに死んだ冒険家の幽霊ではないかと囁かれたが、調査してみると半分ほどがその通りであった。

男性は、20年前に行方不明となったアメリカの冒険家と思われ、どうもクレバスに飲み込まれたらしい。

その箇所が20年かけて海に押し出され氷山となり、温暖化の影響で崩れ───氷の中から出てこれたのである。

 

信じようと、信じまいと─

 

 

 

173: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:47:40 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

病気や健康上の問題で死にそうな有名人の「リスト」がマスコミには存在しているらしい。

これを参考にして、テレビ局は事前に元気な頃の映像を編集して用意しておくのだそうだ。

ただ、人はそう都合よく死んではくれない。

そのため、一部のマスコミには「不慮の死を遂げる有名人のリスト」が用意されているのだとか。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

175: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:49:35 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

2003年、静岡の繁華街を歩いていた老人が行方不明になった。

十数人いた目撃者によると、オシャレなカレー店に入ったのを最後に消息を絶ったようである。

だがおかしなことに、目撃者が見たカレー店が繁華街の何処にもないのだ。

後日、息子夫婦に「食べ過ぎて金が足りない、金を持ってきてくれ」と電話があったが、警察は悪戯と見ている。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

177: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:52:14 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

70年代アメリカ。中絶反対論者であるジョーンズ医師は「胎児にも意識がある」ことを証明するため、

妊娠3ヶ月の妊婦の腹に直接マイクを埋め込み胎児との交信を図った。その結果「片言ではあるが会話ができた」

と本人は主張するも真偽は不明。実験が原因で妊婦が流産してしまったからだ。

ジョーンズ医師は医療ミスで告訴されたが、皮肉にも殺人罪の適用は免れたという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

178: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:53:41 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

ある漁船の船長は、仲間内で酒が入るとよく戦争中に覚えたという異国の民謡を披露した。

彼の子供は漁師を継がなかったため家族もこの歌を知らなかったが、ある時偶然孫の一人が耳にした。旋律に不自然さを感じたので逆再生を試みたところ、「君が代」になったという。

船長は既に故人のため、この歌がどこの民謡なのか今ではわからない。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

180: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:54:18 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

1999年某日、長野県のとある牛舎で牛十数頭が死亡した。

飼育員達が調査したものの、体には致命傷となりうる外傷等はなく、餌に有害な物質が含まれているという事もなかった。

ただ、何故か死亡した全ての牛の胃からウシガエルが生きたまま発見されたという。

 

 

 

182: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)14:55:09 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

1972年の秋ごろ、南米にあるコーサトゥ村で七つ子が産まれた。

その村の人々はそれを「神の奇跡」と大いに喜び村では盛大な祭りが行われ

子供たちは「神の御子」と呼ばれ村人たちからとても可愛がられた

ちなみにその「神の御子」達の親は、共に多重人格症を患っていたらしい。

 

信じようと、信じまいと―

【フォークロア】こういうロアめっちゃ好きなんやが その3

86: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:12:32 id:M8M

信じようと、信じまいと─

 

とある神社の前で道路改良の工事中、小型のユンボが誤って石造りの鳥居を倒壊させしてしまった。

現場責任者はもちろん工事会社の社長が宮司で平謝りし、早急に新しい鳥居を手配することに。

神社としての体裁以上、新しい鳥居が来るまでは修理した鳥居を立ててくれと、宮司が申し出た。

さっそく組み立てられ、元通りに復元されたのだが───なぜか大きな破片がいくつか余ってしまった。

 

 

 

87: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:14:08 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

1975年のアメリカで地下鉄が終点を過ぎても止まらずに駅舎に激突するという事件が起きた。

最初は運転手のミスかと思われたが、奇妙なことに事故現場からは先頭車両が発見されなかった。

さらに大破した車内からは

「先頭車両なんて初めから存在してない、俺達は騙されたんだ!」

そう書き殴られた、乗客の物だと思われるメモ帳だけが見つかった。

その先頭車両とそれに乗っていたはずの乗客達は現在に至るまで見つかっていない。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

90: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:15:44 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

カナダのバンクーバーの正統教会で、不思議な現象が話題になっている。

なんと教会右上方のステングラスに陽が射す時、イエス像に祈るような形で立体的な少女が出現するのだ。

この教会が建てられたのはAC800年代と伝えられており、ステンドグラスは当時から嵌めてあったがこんな現象は無かったとの事。

どういう経緯で出現するのか科学的に調べようとする動きもあるが、教会はこの調査を拒否しているそうである。

 

 

 

93: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:17:21 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

1986年吉野ヶ里遺跡発掘の際、その遺跡から出土した物の99%は重要保存物として丁重に扱われた。

しかし、ある一品は不要物として廃棄されたそうだ。遺跡から出てくるのだから、全て重要で捨てるものなどないはずであるが、研究者は皆が皆それを「不要物」として捨ててしまったらしい。

捨てた理由は「それはその時代にはまず存在し得ないもの」であったからだそうだ・・

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

97: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:22:04 id:YMu

信じようと信じまいとー

 

とある実況スレのイッチがその日の試合の全得点数、打席数、安打数、打点数をピタリと言い当てた

そのスレは盛り上がったが以降イッチは姿を消した

最後に「帰る」と書き残して

 

 

 

98: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:22:05 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

ある近江の商家では代々番頭の手で日記がつけられていた。

商売上の些事や店での人事などが記録されており、近世経済を研究する重要な資料となっている。

のみならず日付の下に必ず天気が書いてあったので、気象研究者にも重宝がられているが

一日だけ「光」と記されており、どんな天気かわからない。この日は商いも営まれなかった様だ。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

100: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:23:28 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

2005年8月7日、Washington郊外の病院にPaul Tibbets Jrという22歳の男性.が危篤の状態で搬送された。

男性の症状は重く、医師たちは手の施しようもない状態のまま、3時間後、男性の死亡が確認された。

検死の結果、信じられない事に、彼の体からは大量の放射能が測定され、死因は被爆によるものだと特定された。

当然、一般人である彼が被爆するはずがなく、事態を不審に思った警察は、極めて事件性が高いと判断し、彼の周辺を洗いざらい捜査した。

結局、手がかりとなる物は何一つ掴めず、捜査は打ち切りとなったのだが―彼の愛用していたMacintoshのログには、彼が死亡する前日の8月6日、enola44-86292という名の動画ファイルへアクセスした記録が残されていた。

 

 

 

104: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:25:33 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

明治20年、フランスのルアーブルから日本へ航行中だった新造巡洋艦「畝傍(うねび)」が南シナ海で消息を絶った。

沈没した者とみられるが、漂流物がひとつも発見されなかったため、様々な憶測が庶民の間で囁かれた。

その中でも特に信じられたのが「生きのびた西郷隆盛が乗船して帰国してくる」というものだった。

嵐で遭難した漁船が、謎の軍艦を指揮する「鹿児島弁を喋る大柄な男」に助けられたという事件があったばかりだったからだ。

 

 

 

106: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:30:00 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

大阪府のある海沿いの街で、奇妙な影が出現するとの噂がある。

秋の終わり頃にふらりとと現れるだけで、特別悪さをするわけでもなく近づいたり、その影に気づくといつの間にか消えてしまうというものだ。

ただ、その影は首がなく体もぼやけているにもかかわらず見たものは全員その影を中年の男だと認識してしまうのだ。

 

 

 

107: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:33:45 id:M8M

信じようと、信じまいと――

 

江戸末期、猿田和彦は死んだ父親から将棋を学び、御守りとして父親が

大切にしていた王将を肌身離さず持って将棋を指していた。ある日初めて見る老人に誘われ一局勝負した。

猿田が接戦で勝利すると老人が「強くなったな」と一言残して消えてしまった。

老人が消えたあとには将棋の駒が落ちていた。その駒は死んだ父親が大切に持っていた「玉」だった。

 

信じようと、信じまいと――

 

 

 

109: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:36:19 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

少し前、池袋の地下道に「さまよう落書き」の噂が流れていた事がある。

ポッポな字体で「HAPPY!」と、カラースプレーを使って大きく書かれたものらしい。

書かれた次の日には掃除の跡もなく消え去り、まったく同じものが別の場所に出現したという。

地下鉄を通り過ぎる電車の車体に「ByeBye」と書いてあったのを最後に、落書きは目撃されていない。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

111: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:37:37 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

昭和60年ごろ、主に関東から北陸にかけて「誕生日おじさん」が目撃されていた。

道端で露店を開き、誕生日用のケーキを売っているのだ。このケーキで祝うと「幸運が訪れる」らしい。

Aさんは従姉の誕生日に購入。ところが従姉は食中毒で入院。予定していた海外旅行はキャンセルになった。

旅行先で乗るはずだった飛行機が墜落したと知ったのは、退院からしばらくしてであったという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

112: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:39:37 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

南北戦争時の資料に「ジェフリー・ドーソンの回顧録」というものがあるが、資料的な価値は低いとされている。

「戦闘中に天使の軍勢が悪魔と戦っているのを見た」という記述があるからだ。

ところが、興奮状態で見た幻覚や虚言であるという理由から否定されているわけではない。

彼が見たという天使の肌の色が黒かったから、という理由で資料的価値がないとされているのである。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

113: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:40:22 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

福井県三柴市にある戸越村には、村を取り囲むように長い樫の棒が何本も立てられている。

「抜くと村がなくなる」と言い伝えられており、信仰の対象にもなっている。

そのため村の老人達は「抜かれるのを防ぐため」に、昼夜交代で棒を見張る習慣があるそうだ。

もしも貴方がこの村の事を調べようとして、何一つ資料が出てこなかったとしたら───

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

114: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:41:35 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

ブラッドウッドの宇宙人、俗に言う3メートルの宇宙人だが、実は太古の日本で既に記録されている

遮光木器土偶と同時期に出土している物と非常に酷似しているのだ

これは3メートルの宇宙人が世に知れた以降の出土品である為、アメリ国防省との密約により公表記録からすべて封印されている

そして、それは今なお上野の国立博物館地下倉庫にて厳重に保管されている

 

 

 

116: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:43:40 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

1980年ごろのアメリカ、アトランティックシティにジョン・ウッドというギャンブラーがいた。

彼は大抵の勝負で負けるのだが、最後の最後に大勝ちし、いつも収支ゼロとなっていた。

珍しく勝ちのまま終わった日も帰り道で事故にあうなど必ず何らかの出費をするので、

友人から「バランス」と呼ばれていた彼は、83年3月2日に車に撥ねられ亡くなった。彼の息子が生まれた瞬間だった。

 

 

 

118: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:46:14 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

「漫画の神様」として知られる手塚治虫氏だが、一部では「予言者」として知られている。

何十年も前のSF漫画で示唆してきた技術革新や世界状況などが、ピタリと的中しているのだと言う。

彼の予言を信じる者に言わせれば「ひとたび世に出れば嘘は本当になり、それは必ず実現する」のだそうだ。

ところで手塚氏の作品の中には、完成しているのに未発表のものが1本だけあるらしい。

 

 

 

120: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:48:25 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

青森県ドライブインで車だけを残し行方不明になった長距離トラックの運転手が、

その10日後瀬戸内海の人一人乗るのがやっとなほど突起した岩山の上で死体となって発見された。

死体の腹は臨月が近い妊婦のように膨れており、解剖したところ口から胃にかけて貝類や藻類がぎっしり詰まっていたという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

123: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:50:44 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

ギアナのとある村では小さな宇宙が飼われている。その宇宙は少しずつ成長していると言うのだ。

1978年、フランスのTV局が取材を行ったが、スタッフは取材終了の連絡の後消息を絶った。

TV局が村人に取材スタッフ達の行方を尋ねてみても、村人はただにやけるだけであった。

現在その村は深刻な過疎にある。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

124: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:52:15 id:lkb

信じようと、信じまいと――

 

2005年8月、アメリカ合衆国ルイジアナ州で一人の男性が保護された。

男性は警官の質問に対し、住所はおろか氏名や年齢、出身地もわからないと答えた。

数日後、アメリカ本土をハリケーンが襲い、男性を保護していた保護室は半壊、男性は行方をくらませた。

過去に1995年日本、1980年イタリア1976年中国など、同様に素性不明の男性が保護された事例が多数あるが、関連は不明である。

 

 

 

126: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:53:22 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

線路の整備員達の間では作業マニュアルにはない、口頭だけで行われる注意があると言う。

それは「人身事故のあった場所に見なれない草が生えていたとしても、けして引っこ抜かないこと」。

ある時、その掟をやぶった作業員が突然心臓発作を起こして倒れた。

こと切れた彼の傍らには人間に似た奇妙な根っこの草が落ちていたという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

131: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)13:56:01 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

熊本県の某市に住む少年は、事故で右腕を失ってから幻肢痛に悩まされるようになった。

だがある時を境に、痛みが誰かの手を握っているような感覚に変わった。。

しかもその手は「向こう側」に彼を引っ張っているような感覚だと言うのだ。

ちなみにそのある時というのは、いじめられていたクラスメートが亡くなった日である。

 

信じようと、信じまいと―