RETRO少年の懐古録

ミステリー、ホラー、サイエンス、サスペンス、SF、怖い話……

【語り】物書きについて「RETRO少年の懐古録」

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 僕は、昔から物書きが好きだった。

 「これを読んで感想文を書け」とか、「これについて論じろ」といった風に、指示されて書くものは好まなかったが、小学校高学年頃から、趣味の一環として、十数年、物語を作り、書き溜めていた。

 

 その点では、僕は「自分の世界」というものを、かなり強固に持っている……と思っている。

 

 もちろん、僕は文芸少年ではない。

 運動もやったし、勉強もやったし……

 (どっちも不得手だったが……)

 

 つい最近になって、自分の作った物語を小説サイトにアップしている。

 僕は、想像力はある方だと自負するが、創造力と記述力にいまいち欠ける。

 

 それでも、200個近い物語が、僕の頭とHDには入っている。

 

 文字に起こして、1万字程度と……「小説」と呼ぶには、幼く、さらに稚拙だが、文章はともかく、内容には自信を持っている。

 

 現在は、ノベルアップ+、アルファポリス、エブリスタの3つのサイトにアップしており、エブリスタだけ更新が遅い……

 

 僕は、物書きについて、誰かに教えを乞いたことはない。

 強いて言うなら……

 ・宮沢賢治

 ・星新一

 ・横溝正史

 ・赤川次郎

 ・北杜夫

 ・夢野久作

 ・芥川龍之介

 上記の、7人の大先生方の影響を受けていると思っている。

 

 そのため、致命的なことに、僕は「読み手」の気持ちを想像する能力が低く、できないに等しい。

 

 そこまで長くないので、話のタネにでも眺めて欲しい。

 もしよろしければ、感想を述べていただけるとありがたい。 

 どうかよろしくお願いします。

 

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