RETRO少年の懐古録

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【個人的】相田みつを名言集

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相田みつを(Wikipediaより引用)

相田 みつを(あいだ みつを、本名:相田 光男、雅号:貪不安、1924年5月20日 - 1991年12月17日)は、日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。

 

・一生勉強一生青春 みつを

 

・いまここじぶん 

  その合計が自分の一生 みつを

 

・あのときのあの苦しみも 

  あのときのあの悲しみも

   みんな肥料になったんだなあ

    じぶんが自分になるための みつを

 

・そのうちそのうち

  べんかいしながら

   日がくれる みつを

 

・土水空気

  にんげんのつくったものじゃねえんだよなあ みつを

 

・空を見上げてごらん

   ゆったり悠遊

    雲もゆうゆう

     鳥も悠遊

      小さな自分がわかるから みつを

 

・ぐちをこぼしたっていいがな

  弱音を吐いたっていいがな

   人間だもの

    たまには涙をみせたっていいがな

     生きているんだもの みつを

 

・まける人のおかげで勝てるんだよなあ みつを

 

・長い人生にはなあ

  どんなに避けようとしてもどうしても通らなければならぬ道~てものがあるんだな

 そんなときはその道を黙って歩くことだな

    愚痴や弱音を吐かないでな

     黙って歩くんだよ

      ただ黙って~涙なんか見せちゃダメだぜ‼

       そしてなあ その時なんだよ

        人間としてのいのちの根がふかくなるのは…… みつを

 

・にんげんはねえ

  人から点数をつけられるためにこの世に生まれてきたのではないんだよ

   にんげんがさき 点数は後 みつを

 

・おだてられればいい気になるし

  わるくちいわれりゃ腹立つわたし みつを

 

・あなたの声を電話で聞いただけで

  その日一日こころがなごむ

   理屈じゃねえんだよなあ みつを

 

・ひとりになりたい

  ひとりはさびしい みつを

 

・雨の日には雨の中を

  風の日には風の中を みつを

 

・むりをしないでなまけない

  わたしは弱い人間だから みつを

 

・つまづいたりころんだりするほうが自然なんだな

  にんげんだもの みつを

 

・自分のうしろ姿は自分じゃみえねえんだなあ みつを

 

・ほんとうのことがいちばんいい みつを

 

・うそはいわない 

  ひとにはこびない

   ひとのかげぐちはいわぬ

    わたしにできぬことばかり みつを

 

・アノネ

  時は金なりなんていうけどね

   時はいのちだよ

    『いま』というこの時は自分の一生の中の一しゅんだからね みつを

 

・人の為にと書いていつわりと読むんだねえ みつを

 

・あたまじゃわかっているんだが みつを

 

・花を支える枝

  枝を支える幹

   幹を支える根

    根は見えねえんだなあ みつを

 

・木の芽がのびるのはやわらかいから みつを

 

・どうでもいいものはどうでもいいんだよ

  一番大事なことに一番大事ないのちをかけてゆくことだ みつを

 

・うつくしいものを美しいと思える

  あなたのこころがうつくしい みつを

 

・感動とは

  感じて動くと書くんだなあ みつを

 

・夢はでっかく

  根は深く みつを

 

・道はじぶんでつくる

  道は自分でひらく

   人のつくったものはじぶんの道にはならない みつを

 

・イキイキはつらつ

  感動いっぱい

   いのちいっぱい

 

○意見

 本物のペン字には及びませんが……言葉の深さ……身に沁みます。 RETRO