RETRO少年の懐古録

ミステリー、ホラー、サイエンス、サスペンス、SF、怖い話……

【フォークロア】こういうロアめっちゃ好きなんやが その7

329: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)18:32:20 id:sGN

>>279

竜の頼みを聞き入れる無駄に優しい皇帝かわいい

 

413: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)21:48:06 ID:12P

>>329

中国では龍は天の象徴とも言える

そして中国の皇帝は天から統治の権利を得る、とされていた

「王権神授説」ならぬ「王権天授説」やな

皇帝が龍の言う事聞くんはキリスト教徒が夢に出てきた天使の言う事聞くんと同じや

 

 

 

280: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:48:33 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

世界樹信仰というものがある。これ自体は北欧や東アジアなど、森に恵まれた地方ではよく見られる伝承である。

1986年にイギリスのジェイムズ・ランカー博士が、「海洋民族の信仰」をまとめた際に、ある興味深い事実が明らかとなった。

海洋に暮らす民族に伝わる神話のほとんどは海や水に関するものであったが、太平洋の中心に暮らす民族だけに

「世界を支える大きな木がかつて生えていた」という言い伝えが残っていた。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

282: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:52:07 id:M8M

信じようと信じまいと─

 

日本の国技『相撲』は、他の格闘技と比べて少し変っている風習が多い。

特に土俵に関しては「土俵台の中に歴代横綱の骨が納められている」という噂がある程だ。

真剣勝負に挑む力士たちを護る為であり、土俵が神聖視される理由だとも言われている。

しかし一方で「正々堂々と戦わない力士に呪いをかける」為ではないか、と囁かれているのも事実なのだ。

 

信じようと信じまいと─

 

 

 

285: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:54:14 id:M8M

信じようと信じまいと─

 

地球の酸素濃度が今より1%上昇すると、一気に燃焼して地球は火の玉になってしまうらしい。

だが安心して欲しい。南極や北極等でのボーリング調査により、ここ数十万年の酸素濃度に変化がない事が判明しているのだ。

ところが、ここ最近のエコブームや緑化運動などにより、僅かではあるが年間平均濃度が上昇しているそうである。

個の話を環境運動家たちは信じようとせず、今日も緑を植え続けている。

 

信じようと信じまいと─

 

 

 

286: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:54:44 id:M8M

信じようと信じまいと─

 

ヒートアイランド現象による都市部の急激な温度上昇で、熱中症などの被害が増えている。

2002年ロサンゼルスで、道を横断しようとしたサラリーマンの身体が突然燃え上がった。

発火の原因がまったく分からず、結局『焼身自殺』として処理された。

一説によると、ごくたまに都市構造や熱伝送率、地層や地下空間の配置等の要因が重なり、急激に熱が集中するポイントが出てくるという。

 

信じようと信じまいと─

 

 

 

287: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:55:25 id:M8M

―信じようと信じまいと

 

アフリカや南アメリカには、まだ近代文明に触れていない部族や集落が、少ないがある。

数十年前にも一度南アメリカで新しい部族が見つかり、現地政府による調査がなされた。

部族そのものに驚くべき新発見はなかったが、長老のある発言を政府は必死で抹消した。

その発言とは、隣の部族は超高速の乗り物に乗る全身銀色の小人だったという話である。

 

―信じようと信じまいと

 

 

 

288: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:56:23 id:M8M

―信じようと信じまいと

 

カエサルが書いた「ガリア戦記」、タキトゥスが書いた「ゲルマニア」という本がある。

共に、原始ゲルマン人ガリア人について書かれた歴史的にも非常に貴重な資料である。

しかし、両書とも元本に近いものだけに一致するある共通の記述が学者を悩ませている。

その記述は、ピレネー山脈には身長が3mを越す人が住む集落があるというものだそうだ。

 

―信じようと信じまいと

 

 

 

289: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)16:58:03 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

70年代、ある高校の野球部に名ストッパーとして名の知れた投手がいた。

普段は朗らかな人格者だったが、マウンドでは常に死球ギリギリの剛球を投げたため、

打者は彼の投球に本気で殺意を覚え、トラウマを残して退部する選手が続出した。

一方、本人曰く、自分が登板した回はあっさりと打たれた記憶しかないという。

 

 

 

290: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:00:36 id:M8M

信じようと信じまいと─

 

2002年、ビジネスでペルーから日本に向かう途中の小型ジェット機が太平洋上に不時着した。

エンジンの片方が衝撃と共に突然炎上したのだが、幸いな事に死傷者は出ず、全員が無事に救助された。

事故原因の調査が行なわれたのだが、出された結論は「何かがエンジンに吸い込まれたため」。

壊れたエンジンから回収されたのは「子供用の三輪車」だったのだが、この事実は伏せられた。

 

信じようと信じまいと─

 

 

 

292: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:02:50 id:M8M

信じようと信じまいと―

 

アメリカ国防総省では第二次大戦中、合成獣(キメラ)の研究を積極的に行なっていた。

大都市に住み着いている若く健康なホームレスを拉致監禁し、大型の鳥類の翼を移植。

培養液で満たしたプールに全身を浸し、翼の定着を促し、ステロイド注射で筋力増強を促進した。

実戦に配備されたとの記録は無いものの、軍施設周辺での天使の目撃情報は今も尚後を絶たない。

 

 

 

293: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:04:05 ID:9LQ

信じようと信じまいと─

 

1990年代、東アジアのある個性的な女性がビデオに出演した。

2000年代に入り、そのビデオが些細なきっかけからインターネットに流出した。そして彼女の愉快な言動からネットを中心にカルト的な一大勢力を築き上げた。

現在、現実の彼女が今どこにいるのか、生きているのか亡くなっているのかもわからないが、彼女はインターネット上で人々の意識の上に意思を持ち、存在し続けているという。

 

信じようと信じまいと─

 

 

 

295: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:05:36 id:M8M

信じようと、信じまいとー

 

1999年ドイツでナチス時代に行われていた研究をまとめたレポートが発見された。

その研究内容は眼球に手を加え、仮想敵との戦闘のとき暗闇でも昼間同様に視界を確保するというものだった。

研究は実験段階まで進み、結果を得るまでになった。しかし、実験後の被験者は皆口を揃えてある事を言った。

「暗闇は死人で溢れそうだ。」と

 

信じようと、信じまいとー

 

 

 

298: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:09:06 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

ニュージーランド北部に、幸運な男がいた

その男はどんな状況においても幸運を発揮し、その度に満足げに微笑んだという

ある日、男は「俺が今のうちに死ねるのは、まさに幸運だ」と告げて消えてしまった

一体、この先に何があるというのだろうか

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

300: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:12:20 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

山梨県に住むAさんが自宅に戻ると、見ず知らずの女性が「お帰りなさい」と出迎えた。

Aさんは独身で妻などおらず「キミは誰だ」と尋ねても答えようとしない。

テーブルには真新しい食器で5人分の食事が用意してあり、女性は「もうすぐだね」と繰り返すばかり。

恐ろしくなって家を飛び出して振り向くと、そこは隣町にある空き家だったという。

 

 

 

301: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:13:43 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

イギリスのアッシャー地方にある古びた屋敷は「旅人の帰る場所」と呼ばれている。

1人の老婆が旅人を無償で泊めたりする宿屋のような所だったそうだが、その老婆も十数年前に亡くなってしまった。

それでも頻繁に旅行者は訪れ、常連の旅人などは屋敷の中を掃除をしたり、場合によっては屋敷を修繕したりするという。

「この屋敷のことが頭から離れないんだ。良い意味で呪われているのかもしれないね」と、旅行者の1人は語る。

 

 

 

302: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:17:38 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

1975年、インドのデリー州で男性の変死体が発見された。

驚くべきことに、男性の中身は空であった。

遺書には明らかに彼の筆跡で「そろそろ次を探す」とだけあり、

口から抜け出たと思われる中身は、家から数mのところで発見された。

 

 

 

303: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:18:00 id:hVO

信じようと信じまいと――

 

愛知県で交通事故が起こった。

死者はおらず、人々はいつものことだと気にもとめなかったが、ある警察官は熱心に捜査した。

数ヶ月後、同じ場所でその警察官が事故を起こし死亡した。

その前日に彼が記した日記には、「調べるんじゃなかった」とその一文だけが書かれていた

 

 

 

304: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:20:51 id:M8M

信じようと信じまいとー

 

ペンタゴンの地下には、とある部屋がある。

分かっているだけでも、これまでに519人がそこに入室している。

しかし、監視カメラの映像によれば、出てきたものは一人もいない。

昨年9月に調査チームが入ったものの、彼らも今だ、出てきていない。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

305: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:23:49 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

江戸時代末期、小三郎という名の、片足のない百姓がいた。

ある年の秋、小三郎は「田んぼの様子を見てくる」と妻に言い残し、行方不明になった。

「稲穂を掻き分けて田んぼに入り、そのまま沈むように消える小三郎を見た」という証言をもとに

田んぼを掘り返してみると、小三郎と同じ柄の着物を着たカカシが見つかった。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

306: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:24:22 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

1938年、ロシアの片田舎の草原に奇妙な森が発見された。

森の木はみな枝が二本しかなく、十字架のような形をしていた。

発見時、それぞれの木の根元には布切れが散乱しており、

布をつなぎ合わせると木の本数と同じ人数分の服が出来上がったという。

 

信じようと、信じまいと―

 

 

 

307: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:24:29 id:hVO

信じようと信じまいと―

 

地球のどこかにドーム状の山に囲まれた街があるという。

その街は外から入ることは大変困難だが、住人だけが知る特別なルートからなら簡単には入ることができる。

ちなみに街を囲む山は、千メートルほどの高さであるが人工物であるという。

余談であるが、その山の付近では未確認飛行物体の目撃談が後を絶たない。

 

信じようと信じまいと―

 

 

 

308: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:29:57 id:M8M

信じようと、信じまいと―

 

ロイド・トゥエイン氏は「雷に愛された男」として知られている。4歳の時、彼は家に押し入ってきた強盗に

危うく誘拐されそうになったのだが、彼らが車に飛び乗る寸前、雷が強盗を打って彼を救ったのである。

また、18歳の時には、登山中の彼を襲った熊を雷が打った。ただ、彼自身は雷を嫌悪している。

22歳の時、恋人を落雷によって亡くしているからだ。人々は、雷が彼女に嫉妬したのだと噂している。

 

信じようと、信じまいと―